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山形編 其の8 まだまだあります。山形ビューティ情報! [山形県]

偶然立ち寄ったレストランの美食メニュー!
取材の合間のこぼれ話。
鶴岡市内での取材の途中、慶応大学キャンパス内のレストラン
水の食卓 百けん濠」でランチをすることにしたTeam紅子一行。
ここでなんと、シルクプロテイン入りの麦きりを発見!明治以来
絹織物の街として栄えた鶴岡ならではの料理。
絹の主成分である良質のプロテイン(たんぱく質)と鶴岡名物麦きりの
ハーモニー。これは肌によさそう!

  コシがあって美味♪

店長に勧められていただいた寄せ豆腐。
目の前で作られた出来たてを味わえます!
  にがりを入れてしまし待つ。
       ↓
  完成! ほかほかです!

ぜひ欲しい!ナゾの物体ケサランパサラン
取材のこぼれ話その2!
加茂水族館での取材中、突然奇声が。
隊員I  「うわー! ケサランパサランだぁ♪」



……ただの綿毛? いえいえ、これが伝説のケサランパサランです!



「衣類が豊富になる」とは、まさに女子垂涎モノ。
隊員Iは、友人から「アルタ前で見た」と言われて以来、ずっと気になっていたそう。
某メイクアップブランドの名前の由来にもなった伝説の生き物、ケサランパサラン。
実物が見たい方は、鶴岡市の加茂水族館へ今すぐ出発だ!

今回も大充実の旅でした!
念願の(!?)舞娘さんにも会えたし、素敵なサロン取材も実現。
クラゲ定食というレアな食事も体験したTeam紅子は、名残惜しくも
山形を後にするのでした。山形は、日本の古き良き美意識と
新しいことにチャレンジするフレッシュな魅力にあふれた素敵な街でした♪

  ※撮影 隊員Iデジカメ

Team紅子の明日は、南か北か!? 次なる目的地をお楽しみに!



山形編 其の7 海にプカプカ浮かぶ“アレ”できれいに!? [山形県]

密かに話題の美容食を求めてやって来たのは……
なんと! 鶴岡市の海岸沿いにある鶴岡市立加茂水族館でした!!
隊員K 「水族館てお魚とかカニとか、おいしい海の幸を
      眺めるところですよね。
      もしかして、ここは水槽のお魚食べ放題!?」
隊長  「水族館の定義間違ってるし、そんなことしたら
      つまみ出されるから。目指す美容食は、水族館の
      中のレストランにあるのよ!」

これがウワサの美容食だ!
加茂水族館で食べられる美容食とは、な、なんとクラゲのお料理!
ここ「クラゲレストラン」で食べられるクラゲづくしの定食やデザートが、
今密かなブームなのだとか。
加茂水族館にお勤めの、田澤由喜さんにクラゲの美容効果について
お話しを伺いました!

隊員I   「クラゲのどこが美容にいいのでしょうか?」
田澤さん 「クラゲはほぼ95%が水分で、残りはコラーゲンなどの
       たんぱく質でできている、ローカロリー食なんですよ」
隊長    「なるほど~。ダイエッターは要チェックですね!」

クラゲ定食の内容は、クラゲの生春巻き、クラゲの刺身、クラゲゼリーなど、
どの料理もクラゲ入り!
隊長    「クラゲのコリコリした食感、どのお料理にもあいますね!」
田澤さん 「クラゲに入っているコラーゲンは、ビタミンBと一緒に
       食べると美肌効果がアップするので、ほうれん草や
       キウイフルーツと一緒に食べるといいですよ」

隊長    「チョコレートアイスの中にタピオカ!? と思いきや、
       これもクラゲ!」
隊員I   「ほかにもクラゲあんみつとかクラゲカプチーノ、
       クラゲまんじゅうまで!本当にクラゲづくしだ~」
田澤さん 「この水族館では7年前から目の前の海に浮かぶ
       クラゲを捕って食べよう、っていうイベントを始め
       たんです。それが意外と美味しくて。
       だんだん高じてついにレストランまで作っちゃったんですね」
隊長    「クラゲの展示コーナーも充実していますね~」
田澤さん 「クラゲは20種類以上も展示しています。これは
       世界でもトップクラスの豊富さ。めずらしいクラゲも
       いるので、ぜひ見ていってくださいね」

おまけ

   

クラゲ料理を堪能したら「クラネタリウム」なるクラゲ展示室でクラゲ鑑賞を。
暗いブースで明るく輝くぷよぷよクラゲ! 幻想的な美しさですよ~。

いよいよ山形の旅も終盤……。次回は山形編最終回です!

☆クラゲレストラン
鶴岡市今泉字大久保656(鶴岡市加茂水族館内)
℡0235-33-3036
http://www.shonai.ne.jp/kamo/



山形編 其の6 鶴岡美人はファッション大好き! [山形県]

山形娘のおしゃれは1日がかり!?
「magnolia」でスタイリストのアシスタントとして働いている齋藤かすみさん。
ヘアサロンに勤めるだけあって、マニッシュなヘアスタイルも
アクセサリーをきかせたファッションもバツグンのセンス!
そんな素敵なお洋服、どこで買えるのかしら?

齋藤さん 「鶴岡には残念ながらナイスなお店が少ないんですよね~。
       なので仙台まで買いに行っちゃいます」
隊長    「仙台?ちょっと遠くない?」
齋藤さん 「車で片道3時間はかかりますね。だから休みの日は
       丸1日かけて仙台でお買い物。でも鶴岡女子はおしゃれに
       気合いを入れるので、そんなこと苦にならないんです~!」
隊長    「それは見上げた根性! 私たちも見習わなくちゃ」

ピンクなメイクにこだわる理由
  

隊長    「ポーチの中身を拝見しまーす!あら、アイカラーも
       チークもグロスもピンクが多いのね」
齋藤さん 「肌色が白いので、濃い色より淡いピンクがあうと思って」
隊長    「そうだね~。確かにとってもきれいな肌色!
       美白ケアをしているのかな?」
齋藤さん 「はい。この辺りは意外と日差しが強いので、日中はUVカット。
       夜は美白ラインのスキンケアでお手入れしています」

隊長    「ポール&ジョーの下地も色白さん向けだ~」
隊員K   「私もこのアイテムを使っているけど、一段濃いカラーです」
隊長    「このカラーを使っても色浮きしないなんて、
       鶴岡女子の色白美肌は本物だね!」

齋藤さん 「あとメイクのポイントは目力アップのためのマスカラ。
       3本重ねてボリュームを出します」
隊長    「アイラインを入れたりはしないの?」
齋藤さん 「目力にこだわる身として、アイラインはもちろんリキッド。
       ただしクドくならないように細く入れます」
隊長    「こだわってるね~。ほかの鶴岡女子も、メイクに
       力を入れているのかな?」
齋藤さん 「それはあまり……。鶴岡の女性は元々色白美肌で
       目鼻立ちもくっきりしているので、しっかりメイクの人は
       少ないです。サロンへいらっしゃるお客様も割と保守的で、
       いつものスタイルに流れがち。そこでその方のよさを
       もっと引き出すスタイルを提案して、どう受け入れて
       もらうか、が腕の見せ所です!」
隊長    「おしゃれだけじゃなくてお仕事も張り切ってるのね。素敵!」

お待たせしました、次回はご当地ビューティ美食編。
アノ食材に、紅子隊長もビックリ!



山形編 其の5 鶴岡で発見! 話題のビューティスポット [山形県]

一路、鶴岡へ!


昔は庄内藩主酒井家の御用屋敷だった致道博物館。

酒田で和の美しさにどっぷり浸ったTeam紅子一同。
お隣の鶴岡市には“今どきクール”なヘアサロンがあると聞きつけ、
早速お邪魔してみることに!
鶴岡市は、庄内藩の城下町として栄えた土地。
由緒ある建物が残る歴史的な街で、ライフスタイルを含めて最新の情報を
発信するサロンて、一体どんなところ!?

山形一イケてる!? 話題のビューティスポット
広い田が一面に広がる鶴岡市郊外。
そんなのどかな場所にあるサロン「magnolia」は“design for life”をキーワードに、
ライフスタイル発信基地として今年の3月21日にオープンしたそう。

  

鶴岡の自然に溶け込んだモダンな建物の中には、
洗練されたスタイルのヘアサロンとカジュアルダイニングが。
さらに今後はファッションのセレクトショップも展開していく予定とのこと。
これは楽しみですね~!
オーナーは山形出身である東京青山のサロン「MINX」の武田智幸さん。
「magnolia」の店長でありクリエイティブディレクターの田口高志さんは、
その武田さんにスカウトされてはるばる鶴岡までやってきたんですって!

隊長    「東京が恋しくなったりしませんか?」
田口さん 「鶴岡へ行ってくれ、って頼まれたときは
       正直焦りましたね(笑)。でも鶴岡は魚や野菜、米が
       うまい!それに四季の移ろいがはっきりしていて
       景色もきれい。今ではとっても気に入っています」
隊長    「レストランのお料理も美味しそうですね」
田口さん 「地元の農家の方に協力していただいて、旬のものを
       使っていますからね。味も東北にしては薄味。食材の
       よさを生かした自信作ばかりです!」
隊長    「ヘアサロンとダイニングってめずらしい組み合わせ
        ですよね?」
田口さん 「そうですね。でもファッションも食もヘアスタイルも
       “キレイになる”という目標は一緒。鶴岡のみなさんが
       キレイになって楽しく生活するための情報を発信して
       いきたいんです」
隊長    「なるほど~。今よりキレイになりたい鶴岡女子は、
        今すぐmagnoliaに集合!ですね♪」

  magnoliaのアイドル、店長田口さんの愛犬「ポッくん」。
紅子隊長もメロメロ!

遊びに来てね~♪

次回はmagnoliaの美人さんを取材します!

☆magnolia
鶴岡市羽黒町三ツ橋字前田164
℡0235-78-0120
http://www.magnolia-7b.tv/



山形編 其の4 酒田舞娘の可憐さに、ドキッ☆ [山形県]

やってきました、舞娘さんのいるお店!
現役舞娘さんに会えるスポットが、ここ「相馬樓」。
酒田は江戸時代に大都市との交易で栄えた湊町。
その時代に都市から伝わった料亭文化を今に伝える、舞娘さんの舞を見たり
昼食やかつての料亭の風情を楽しめる場所として、観光客に人気なんだとか。
早速お邪魔しま~す!

中ではちょうど舞娘さんの踊りの真っ最中。
新米舞娘のあや乃さん(写真左)と姉さん格の小太郎(写真右)さんが、
扇を片手に舞いながら、にっこり♪

舞を見終わり、大興奮のTeam紅子!

隊員I   「ワンダフル! あの手の動き、見た!?」
隊員K   「かなり体に力が入っているはずなのに、まったく
      感じさせないしなやかな腰つき。イッツミ~ラクル!」
隊員T  「なんで急に英語?ま、それだけ日本の美に
      衝撃を受けたのかね」
隊長   「舞娘さんの美容法だけじゃなくて、女らしいしぐさの
      秘密も聞きに行くよ!」

というわけで、エキサイティングしたまま舞娘さん取材へGO♪

舞娘さんビューティの秘密を暴く!
隊長  「素敵な踊りを見せていただき、ありがとうございました!
     すごくきれいな動きでしたが、ああいうしなやかな動作は
     どこで覚えるんですか?」
小太郎さん 「踊りの稽古はもちろん、座敷で先輩舞娘さんの
        しぐさを盗むことも大切です。箸の持ち方から
        食事の取り分け方まで。一番わかりやすいのは、
        指先を常に伸ばしていることと、モノを取るときは、
        空いている片手も添えること。これだけでずいぶん
        きれいに見えますよ」

隊長  「お化粧道具はどんなものをお使いですか?」
あや乃さん 「舞台メイク専門のものを使います。化粧の仕方は、
        これも先輩に教わって。基本を伝授してもらったら、
        あとは自分の顔を鏡でよ~く観察して、ここを直そう
        とかアレンジをしていきます」


舞娘メイクのポイントを伝授する小太郎さん。


ベースからパウダーまで、真っ白!ポイントメイクはピンクや紅色で。
 
白粉は水溶きのものを刷毛で使用。
 

隊長  「目元の紅色がきれいですね~!」
小太郎さん 「これも舞娘特有のメイクですね。ベースを作るときに
        目尻にピンクのチークをふんわり入れておいて、
        アイラインを入れる前に赤いペンシルで目尻と目頭に
        紅を差します。こうするとグッと色っぽくなるんです」
隊長  「目尻に紅色、は普段のメイクでも応用できそう!」


手の甲で舞娘さんのベースメイクを再現する隊長。

隊長  「お座敷で夜遅くなると、次の日のメイクのノリが最悪!
     なんてことありませんか?」
あや乃さん 「そうですねー。そんなときは夜のうちから化粧水で
        たっぷり保湿します」
小太郎さん 「美顔器でイオン導入をしたりもします。あと、メイク
        直前に蒸しタオルで顔をパックするのもオススメ。
        かなりノリがよくなりますよ!」


両手に華でウレシイ隊長。

舞娘さんにたっぷり美のレクチャーを受けたTeam紅子一同。
次なる美のスポットは、グッとモダーンになります!

☆相馬樓
酒田市日吉町一丁目舞娘坂 
0234・21・2310
http://www.somaro.net/



山形編 其の3 ついに発見!ご当地ビューティ [山形県]

酒田のご当地コスメはコレ!
前回に引き続き「酒田夢の倶楽」のショップでご当地コスメを漁るTeam紅子一行。
するとなにやら、隊長が掘り出し物を発見した様子!

隊長  「これ、紅花の入浴剤だって!紅花の保湿効果で
     お肌スベスベになるらしいよ~」
隊員I  「こっちにはユーカリを使ったミニコスメセットがありますよ!
     酒田の海洋深層水を使用って、これもご当地コスメですよね」

ほかにも蚕の繭を使った洗顔ツールやハーブバスを発見。
隊長の手には、今回もお土産がドッサリ!


紅色に染まるという紅花の湯に、興味シンシン!
 
爽やかな香りのユーカリ×酒田海洋深層水を使ったコスメキット。

保湿効果のある紅花のお湯で体の芯からホカホカに!


毎日でも通いたい! 驚きプライスのエステとは!?
地元の方からのクチコミ情報で訪れたのが「いちろう 中町店」。
こちらのサロンの何がすごいって、ヘアサロンなのにエステメニューが充実!
しかもどれも驚くほどロープライスなんです!!


この方がズバリ、創立者のいちろうさん。
とってもユーモアのあるダンディさんです♪

メニューリストには、
「若返りコース ¥1,800」「顔色アップコース ¥1,500」など、
ヒトケタ違わない!? と聞きたくなるようなコースがずらり。

隊長  「この値段なら毎日だって通えちゃう!
     酒田の人がウラヤマシイ~」

中でもTeam紅子が注目したのは、米ぬかの化粧品を使った保湿メニュー。
米ぬかには保湿効果があるので、乾燥が気になるこれからの季節には
うってつけ!


エステで使う米ぬかコスメは、サロンで購入可能。

「オプションの、シソの葉エキス小顔パックもオススメですよ~」
と声をかけてくださったのは、このサロンの常連&情報提供者。
地元の寿司割烹「鈴政」の美人女将、佐藤由紀子さんです。

佐藤さん 「いちろうさんでは、女性なら個室でお顔そりから
       エステまで受けられます。肌もきれいになるし、心も
       贅沢できるなんて、最高ですよね♪」

エステの効果か、色白もっちり美肌の佐藤さん。
実は彼女、元舞娘さんという経歴の持ち主。聞けば酒田には、
今も舞娘さんに会えるお店があるというではありませんか!

隊員K 「ふわぁ~、元舞娘さん。私も舞娘さんになって、
     若旦那に見初められたいですぅ♪」
隊長  「違うでしょ! 舞娘さんと言えば、日本の美の象徴。
     行ってキレイの秘密を探らなきゃ」

というわけで、次回は現役・酒田舞娘さんへの突撃取材。乞う、ご期待!

☆いちろう中町店
酒田市中町3-4-14
0234-22-0716



山形編 其の2 和の美意識に触れる旅 [山形県]

前回のヒントで、Team紅子の行き先はわかりましたか?
Team紅子が今回まず訪れたのは、山形県の日本海側に
位置する湊町、酒田市でした。


うわ~! 大きな船。と思いきや実はコレ、1/2のミニチュアです。
    松尾芭蕉も訪れました。

酒田市は江戸時代に、京や江戸といった大都市へ
庄内平野で作られた米や紅花を輸送する船の出発港になった町。
行った先の大都市からいろいろな文化や富みを吸収し、当時は
かなり賑わったとか。

山居倉庫
其の1」でヒントに挙げた山居倉庫も、当時の面影を伝える歴史の証人。
ここに蓄えられた米が、長い航海を経て各都市へ運ばれたんですね~。

倉庫の裏手は黒い木壁とケヤキ並木が延びる、情緒たっぷりな景色。
しかもこのケヤキ並木、ただきれいだから植えられているわけでは
ありません!

隊長  「こっちは西側だから、倉庫の中の米を日光から
     守るためにケヤキが植えられているんだって。
     昔の人の知恵が生きているんだね~」

 
山居倉庫裏のケヤキ並木は絶好の撮影スポット!

倉庫の一部は現在レストランや物産館、ミュージアムを併設した
酒田夢の倶楽」として活用され、観光の人気スポットに。
特に「ミュージアム 華の館」では酒田ゆかりの
人形師、辻村寿三郎氏の常設人形展を開催中。必見です!
辻村氏が歴史ある酒田に残る古い着物を気に入り、地元の人々に
生地を分けてもらって衣装にしたという縁のある人形たちは、どれもきらびやかな装い。
特に豪華な雛人形には隊員一同、うっとり♪

  
隊長  「これは雛遊びをしている花街の女性たち、っていう
     モチーフの人形だって。よく見ると人形が小さな
     人形を持ってるよね。か~わいい~!」

素材が生きてます!ご当地ジェラート
日本の美で目を楽しませたあとは、当然舌のお楽しみ!
夢の倶楽ファーストフードコートでは、庄内平野ならではの
素材を使ったジェラートが大人気! 特に紅花は血行をよくする
漢方薬としても使われている植物なので、美容効果も期待できそう。
って紅子隊長、いくら美味しいからって2つも食べたらお腹こわしますよ~。


大吟醸ジェラート&紅花ジェラートを手に満面の笑み!

☆酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽
0234-24-2233
http://www.sakata-kankou.gr.jp/yumenokura/



其の1 ナゾのクリーチャーがお出迎え!? [山形県]

青い空に白の下に並ぶ白い土壁と低く軒を連ねる瓦屋根。
まるで時代劇のセットのように美しい風景に大ハシャギな、
毎度お騒がせTeam紅子の一行。
今回もご当地ならではのキレイの秘密を探して、あちこち駆け回るゾ~!
というわけで恒例のクイズ。「さて、ここはどこでしょ~?」

ヒント1
ヒントはまず、この景色から。この建物、なんだかわかりますか?



かなり年代物に見えますが、それもそのはず。建てられたのは明治時代。
そして100年以上経った今も、現役で活躍している働き者の米倉なんです!
でも、これだけではちょっとわかりにくいかな。
次は、街中へ移動してみましょう。

ヒント2
ド・ドーン! とTeam紅子の前に現れたのは、大きな獅子頭!
なにコレ!? とたじろぐ隊員をよそに、隊長が鼻の穴に腕をズボッ!
た、隊長! 食べられちゃいますよ~。
隊長  「あははは。お鼻のお掃除してあげてるのよ~♪」


ユーモラスな表情の獅子頭がお出迎え!

隊長と比べると、その大きさがよくわかります。

獅子頭はこの地域を象徴する魔よけのシンボル。
この辺りを散策すると、お店の看板や像などを至る
ところで目にします。ありがた~い生き物ですから、
レディは像を見つけても鼻の穴に手をつっこんだりしないよ~に!

ヒント3
一面に広がる黄金色のじゅうたん!景色の美しさに
ほぅ、とため息が出てしまいます。

日本有数の米どころ。(※隊員I 携帯で撮影)

隊長  「のどかに頭を垂れる稲穂。う~ん、これぞ日本の原風景ね!」
隊員K 「これは晩のお米も、期待できますね」
隊長  「……花よりダンゴって、アナタのことを言うんだよ」

この地域は日本でも有数の米どころ。そして米のある所には酒がある!
日本酒の蔵元さんが多いことでも知られています。

隊員K 「聞き酒させてくれる蔵元もあるみたいですよ。
     絶対、絶対行きましょう!」
隊長  「いいけど酔っぱらったら捨てていくからね」

  この銘柄の日本酒も有名です!

食い意地の張った隊員に頭を悩ませる紅子隊長ですが、
ここは一体どこなのか?
答えは、ひと足お先に、11月22日発売号の『VOCE』(講談社)1月号で公開。

正解がお分かりの皆さんは、ぜひこの県に関する
ビューティ情報を投稿してくださーい!



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