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山梨編 其の8 今回の旅もビューティ情報が大充実でした! [山梨県]

山梨の旅も、もうすぐ終わり。名残惜しい~!
とはいえ、それぞれの取材場所で葡萄をご馳走になり、
ワインをいただき、すごく充実した旅ではありましたが(苦笑)。
葡萄の恵みを満喫いたしました。

あ、でも紅子隊長!
例のアレがまだでしたー!
隊長 「おまたせ~」

今回は電車をバックにしての撮影(爆)。
情緒も満点でしょ?

じゃじゃーん!
これがウワサの「鮑の炊き込みめし」¥1,000(税込)
山梨なのに特産があわび???
なんでも、海で獲ったあわびを醤油で味付けし、馬の背に
揺られて運んでいると、山梨につく頃はちょうどいい味になっていたそう。
ということで、今でも山梨=あわびなのだそう。
このお弁当、貝のパッケージもカワイイでしょ?
あっさりした炊き込みごはん風で美味しゅうございました~。


おまけショット(撮影・隊員M)
今回の山梨旅の間、めでたく誕生日を迎えた紅子隊長!
(いくつかは内緒です)
そこで、隊員みんなでささやかなバースデイパーティを開催。
東京から隊員Nが持ってきたチョコケーキ(濃厚で美味。サイズもコンパクト!)。
「どこに隠し持ってたの?!」と隊長もビックリ。

今回の撮影も無事終了。
お疲れさまでしたー!

 陽気な美人カメラマンNと隊長。おなじみの2ショット。



山梨編 其の7 アナウンサーのキレイのヒミツ [山梨県]

講談社『VOCE』でもおなじみの、ご当地美人インタビュー。
今回は、山梨放送で活躍中のアナウンサー、植田有紀子さん。



ヘア&メイクは、自分でやるという植田さん。
「3年目に突入したんですが、ロケが多いので、自分ですべて
やらなくちゃいけないんです。だから、ポーチはいつも2つ
持ち歩いてます。ひとつはヘアアイテム、もうひとつはメイクアイテム。
失敗もいろいろありますよ~(笑)。口紅の色を考えなさいとか、
顔色が悪いとか先輩に注意されることも。日々まだ勉強中です。
幅広い年齢層の方に見られることが多いので、
できるだけナチュラルメイクを心がけてますね。
ただ、ロケ中だとメイク直しもなかなかできないのがツライ~」

お肌はドライ。肌が弱いのでトラブルができたらすぐ皮膚科へ。
「病院好きなんです。山梨は近くに温泉がたくさんあるので、
ちょっと時間ができたら友達と温泉に行ったりもしますし、
地元のエステにも行きますね。ただ、山梨は紫外線が強いので、
UVカットは毎日欠かしません」
白肌でツルツルの肌は、紫外線対策と温泉三昧?!

「美容に関しては、あとはヘアトリートメントに月1回通って、
2ヶ月に1度はカラーリングしてるくらいかなぁ」
笑顔で答える植田さん、仕事がすごく楽しいそう。
中継でいろいろなところに行けるし、たくさんの人と出会えるし。
もしチャンスがあったら見てくださいね

ポーチの中身をチェック!

ボビイブラウンのフェースパウダーとシャネルのチークは必需品とか。
「顔色が悪いので、血色よく健康そうに見せるために欠かせません。
メイクには30分くらいかけてます」
ポーチにもしっかり入ってますね。



目の充血を防ぐための目薬や、アイメイク、リップなどが
機能的に収納されたコンパクトなポーチ。
ちなみにポーチは「アテニア」化粧品のものだそう。

植田さんは、山梨放送の毎週土曜日17時~放送中の
『ともちゃん家の5時』に出演中。
がんばって中継やってますよ~♪
http://www.ybs.ne.jp/



山梨編 其の6 ここにも寄りたい!おすすめスポット! [山梨県]

見渡す限りの葡萄畑が続く勝沼。
チーム紅子たち一行は、ちょっと気になるスポットを発見。
たわわに実った葡萄棚の中に、なにやらお店らしきものが…。

あれ? なんと、ここはヘアサロン!
しかも、ちょっと小高い丘にあるので、中からは
勝沼の葡萄畑が見渡せる。でも、なぜ葡萄棚の中に???

一行を出迎えてくれたのは、オーナーでヘアデザイナーの
宮原弘文さん。

東京で修行した後、地元・勝沼でヘアサロンを10年前にオープンしたそう。
サロンの隣にはご実家。「民宿を営んでいるので、宿泊客がヘアカットや
セットにきたりもするんです。葡萄棚もあるので、葡萄狩りもできますよ」
穏やかな笑顔で話す宮原さんだが、なんともすごい多角経営!
「窓から勝沼の自然を見渡していると、リラックスできますね。
疲れを癒しながらキレイになれると、お客さんにも好評です」

ほんと、この雄大な自然に囲まれ、フルーツの甘い香りに包まれ、
暮れてゆく空の美しさを見ながら髪を整えてもらえるなんて、
東京じゃぜーったいにできない贅沢です!
すごく疲れているあなた、ちょっと足をのばしてヘアカットに来ては?
おいしいフルーツも食べて、元気をチャージしましょう!

☆SET-UP
甲州市勝沼町勝沼2869-5
0553-44-0953


勝沼から足を伸ばして石和温泉へもGO。
ここで、ワインの産地・山梨ならではのスポットを見つけちゃいました!
ほら!見てください!ワイン風呂ですよ~♪



ここは、市民の憩いの場「スパランド ホテル内藤」の人気のお湯、
甲州ワイン風呂。
「色も赤ワインみたいだし、香りがね、ほんとにワインみたいなの。
ふわーっと淡く漂ってるけど、このお湯に使ってると酔っちゃうかも~」と隊長。

肌がツルツルになると、女性ウケがすこぶるいいそう。
飲んでも、食べても、入ってもいいなんて、葡萄ってすごいですねぇ。

☆スパランド ホテル内藤
笛吹市石和町四日市場1690
055-262-7001
http://www.hotel-naito.com/



山梨編 其の5 白肌死守の山梨女子を発見! [山梨県]

講談社『VOCE』本誌で紹介されていた小林千穂さん。
くるくる天然パーマが外国の少女みたいにキュート。
メイクも上手で、ファッショナブルなスタイルと、
愛嬌たっぷりの笑顔にTeam紅子もすっかりとりこに。

 紅子隊長と対談中の小林千穂さん(右)。

エスニックテイストのお洋服がとってもカワイイ♪
なんとまつ毛も天パーだそうで、くるんくるん!
夢は「保育士になること」だそうです。

現在、山梨市の実家から東京の大学まで毎日電車で
通っているという現役女子大生!アイメイク命!です。
キャンパスで一番流行っているコスメを教えてもらうと…。



それは…「毛穴パテ職人」!
化粧下地なんだそうですが
「毛穴や凸凹がホントに消えて、まわりでも使っている人が多いんですよ。
お値段も手頃だし。学内の生協で売ってるから、すぐ買えるし」

…でも、毛穴なんてなさそうなくらい白肌美人ですけど(笑)。
「おばあちゃんのぶどう収穫を手伝ってますけど、長袖&帽子で完全防備。
運ぶ途中でぶどうはつまみ食いしちゃいます。種無しピオーネはオススメ!
食べ物ではわらびが一番好きです」

今回、小林さんの取材&撮影は、勝沼醸造のワイナリー内にて。
小林さんは勝沼醸造直営のレストラン「風」でウエイトレスのアルバイトを
しているそう。そのご縁もあってお借りしました。
白壁と木造を生かした昔ながらの日本家屋をモダンレトロな
雰囲気に改造したテイスティングルームの窓からは、
勝沼醸造の雄大なワイナリーが見渡せます。
上には、ワイングラスで有名な“リーデル”のコレクションが!必見です!
ワイナリーの蔵女、有賀美恵子さんがステキなワインを紹介してくれました。


アルガブランカ・ピッパ 白 2003年
ARUGA BRANCA PIPA 樽醸造のアルガの白

日本固有の品種、甲州から生まれたワイン。
醸造過程で糖や酸を補わずに、ぶどう本来の成分をギュッと凝縮。
樽中で6ヶ月間醗酵熟成し、びん熟成を2年以上重ねた逸品。
すっきりした辛口で、口に含むとふわっとぶどうのフルーティな芳香が楽しめます。
750ml ¥3,780(税込)


☆勝沼醸造
〒409-1313
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371
0553-44-0069
http://www.katsunuma-winery.com/



山梨編 其の4 白ワインで育てられたブランド豚とは?! [山梨県]

ぶどうの「美」パワーに圧倒されたTeam紅子。
しかし、まだまだ勝沼にはぶどうのすごさがあったのです!
一行が向かった先は、バーベキューハウス「万寿園」。


マンズワインが経営するオープンハウス式レストランで、
マンズワインの勝沼ワイナリーの敷地内にある。

隊員N 「ここのバーベキューの豚は、ワイントンらしいですよ」
全員  「ワイントン?」
隊員N 「そうです。“ワイン豚”と書いて、ワイントン。ブランド豚だそうです」
紅子隊長 「なんだかすごそう~。食べてみたい!」

豚といえば、ビタミンBもたっぷりのヘルシー食材。それにワインパワーが
加わると、さらに「美」へ拍車がかかりそうな。
それにしても、ワイントンって???
Team紅子全員、ドキドキ&ワクワクしながらレストランへ。
開放的な広々した空間には、個々にバーベキューセットがあり、家族連れで
にぎわっている。我々もテーブルを決め、さっそくワイントンなるものをオーダー。
待っている間に、お店の方が珍しいワインを勧めてくれました。



マンズワインの系列なので、じっくり熟成されたワインの数々はあるのだけれど、
なんとここでしか飲めないフレッシュな「生ワイン」(もろみタイプ)というモノが! 
これはワイン発酵の途中で一時的に発酵を止めるのだそう。止めることで
酵母が生きたままの状態で残り、身体にやさしい酵素や微炭酸も含む。
アルコール度は5~6%。飲んでみると、ワインというより酸味のあるぶどうジュース
ぽい感じ。期間限定だそうなので、メニューにあったらぜひ!

そして、いよいよワイン豚(ワイントン)の登場です!



じゃ、じゃーん♪
き、きれい~……。鮮やかなピンク色のお肉に、Team紅子全員が感嘆の声。
「たまたま風邪をひいた豚に、ワインを飲ませたら元気になったことがきっかけで、
ワイン豚の飼育が始まったんです」と、マンズワイン勝沼ワイナリーの副課長・大沢さん
「豚にワイン?」と隊長ビックリ。
「そう。ポリフェノールとか滋養・栄養あるし。で、白ワインで育てた豚の肉は、
色もキレイだし、焼いても硬くならないし、風味も豊かで旨みが増すことがわかったんです。
まるで牛肉のような味わい。特にステーキが絶品! ブランド豚として販売してますが、
やはり量が限られるので、ここにきたらオーダーしてほしいですね。
どっちの料理ショーにも出たんですよ」。
しかし、豚ってワイン飲むんですか?
「喜んで飲むよ~! ちょっと贅沢だよね。ま、下戸の豚もいるけどね」
「下戸の豚! 豚にも下戸がいるんだぁ…」と隊長。
「下戸だとブランド豚にはなれないよ」
き、厳しい。豚の世界もラクじゃないです……。

とりあえず、ワイン豚の味を確かめるために、ワイン豚バーベキューを焼く。
確かに、やわらかくてジューシー!牛肉とはまた違った味わい。
いやぁ、ごはんやワインやビールが進んでしまいそうな美味しさです。
「でも、豚&ワインは美容にいいしね!」と全員でごまかしつつ、
おなか一杯食べつくしました。
※バーベキュー1人前(ワイントン、骨つきカルビ、ソーセージ)¥1,400~


☆バーベキューハウス「万寿園」
〒409-1306山梨県甲州市勝沼町山400
(マンズワイン勝沼ワイナリー内)
TEL: 0553-44-1778
FAX: 0553-44-1798
http://www.mannswine-shop.com/winery/katsunuma/rest.htm



山梨編 其の3 ぶどう発芽水とぶどうは勝沼女性の美肌に貢献! [山梨県]

伺った先は、ぶどう作り20年の石原さん宅!
自宅の裏はぶどう畑!

ご自慢のぶどうは、今や収穫を待つばかり。
「巨峰、ピオーネ、甲斐乙女などたくさんの品種を育てています」と石原さん。
もちろん、ぶどう狩りもできます。(お問い合わせTEL:0553-44-0756)

ぶどうの発芽水も毎年採ってらっしゃるとか……。
「昔から、ぶどう栽培していると手がツルツルになると言ってたんですが、
メルシャンさんのぶどう発芽水研究が進んで、地元でも自宅で化粧水作りを
する人が増えましたよ。春、枝から出た樹液をためて、薬局などに売っている保存液と
混ぜて自家製化粧水を作るの。常温で3年はもちますね。夏は冷蔵庫に入れて、
ひんやりさせて使ってます。肌への吸収がよくて、すごーくしっとりするんです。
毎日たっぷり使ってます!」と石原さん。
「自分の家のぶどうの発芽水を使った化粧水。毎朝、毎晩、顔に塗ってるんですよ」

もうすぐ60歳を迎えるとは思えないほどの白くて透明度の高い肌!
かなりの陽射しを浴びてぶどう栽培しているはずなのに、シミもシワもない!
おそるべし、ぶどう発芽水。あやかりたいー!
「使ってみてください」と石原さん。
おコトバに甘えて、自家製ぶどう発芽水化粧水を肌になじませると…

す、すごいです! つけてすぐカサついた肌が落ち着いて、
スルスルと浸透していく心地よさ。ベタつきもないし、つるんとした後肌に。
陽射しが強い勝沼だからこそ、生まれた女性の美知恵なのかもしれませんねぇ。


ぶどうを研究し、1997年からずっと化粧品に配合できないかと試行錯誤してきたのが、
紅子隊長の横に立つ、メルシャンのぶどう博士と呼ばれる今村一幸さん。
ぶどう発芽水を配合した世界初の化粧品作りのプロジェクト・リーダー!


「ポリフェノールやぶどう葉の抗酸化作用などは有名になりましたが、
ぶどう発芽水のパワーは驚異的。まだまだすごい力を秘めていますよ」と今村さん。
「ローマ時代の薬草学博士も、ぶどうはシワをとる効果が高いと書いてるんです」。
ぶどうの種子、葉、樹液、実、捨てるとこないフルーツってことです!!

「ぶどうは食べてもいいし、飲んでもいいし、肌につけてもいいし、
見た目もカワイイし…。ほんとにすごいフルーツなんですね」と隊長。
「まだまだ研究すれば、もっとすごいコスメもできそうですよ」と今村さん。
楽しみです!

おまけショット!
「ワイナリーだもん。やっぱりワインも欠かせないでしょ!
すごいよー。内側うっすら赤いし、ほんのりワインの残り香が~」
しっかりワイン樽もチェックした隊長でしたー! 樽、でかっ。
隊長、お、落ちないでくださいねっ!

 

メルシャン勝沼ワイナリーでは、このような工場見学も体験可能。
ここで試飲できるメルシャンワイン。美味しかったです~♪

☆メルシャン勝沼ワイナリー
甲州市勝沼町下岩崎1425-1
0553-44-1011
http://www.chateaumercian.com/



山梨編 其の2 ぶどうの知られざるパワー! [山梨県]



今回Team紅子が訪れた土地は、山梨県は勝沼
フルーツ天国、特にぶどうの産地として、あまりにも有名ですね。
ここには、たくさんのワイナリーが点在していて、山梨でしか
採れないぶどうの品種を使ったワインなどもあり、世界からも注目を
集める場所なんです。

しかし、Team紅子はご当地ビューティを探す集団!
実は“ぶどう”に「美」のヒミツがあるという噂を
聞きつけて、ここまでやってきました!
最初にお邪魔したのは「メルシャン 勝沼 ワイナリー」。

「美のヒミツって、ワインのポリフェノール効果かしらん?」
と、のんきな隊員M。
「メルシャンが最初に発見した美のヒミツらしいよ」
と、噂好きの隊員N。
「なに、なに?」
と、興味津々の隊員M。
「なんと、ぶどうの樹液から作られたコスメがあるんだって!」
と、自慢げに語る隊員N。

ぶどうの樹液から作るコスメ…!?

ほ、本当なのでしょうか????

「本当です!」

頼もしいおコトバをいただいたのは、メルシャンのコスメティックグループで
研究・開発を手がける有永愛子さん。
「メルシャンがぶどうの発芽水のパワーを発見し、世界で初めて化粧品に配合したんです」
と有永さん。
やはり使い続けてるだけあって、吸い込まれそうな美肌に、みんな釘付けです。

これがそのコスメです!
メルシャンのぶどう発芽水のパワーを秘めた「ヴィナージュ」シリーズ。
ぶどう種子エキスやワイン酵母エキスなどもプラスし、つるつるな美肌に導きます。


(商品情報)ヴィナージュは全8品。クレンジングオイル、クレンジングミルク、フェイシャルソープ、
ナチュラルヴァインウォーター、ナチュラルヴァインエッセンス、
ナチュラルヴァインクリーム、ピュアエッセンシャルオイル、UVカットミルク30。
¥2,625~¥3,675 http://cosme.mercian.co.jp/

ヴィナージュの特徴は、ぶどうの発芽水を配合していること。
春になると、冬の間枯れたようになっていたぶどうの樹は、
根から盛んに水分を吸い上げ始める。これが樹液となり、
冬の間蓄えた栄養分を枝のすみずみまで行き渡らせることで、
木全体を再生させ、発芽させる。このとき、剪定された枝の切り口から
樹液があふれ出てくるのだが、これが発芽水!
一年で二週間だけ現れるこの“幻の樹液”には、たっぷりと滋養・栄養が含まれている。
メルシャンでは、この発芽水に着目して研究をスタート。
なんと、肌の天然保湿成分と同じような成分が数多く含まれ、保湿効果はもちろん、
アンチエイジ効果やメラニン生成抑制効果もあるなど、驚異的なパワーが認められた。
そこで、メルシャンは10年ほど前に世界で初めて化粧品に配合。
無香料、無着色、無鉱物油にもこだわり、
ぶどう由来の自然化粧品として、安全性の高さ、効果の高さで人気を集めている。

ぶどう農家では「この発芽水は肌にいい」と昔から有名だったらしい。
「実際に発芽水を採って、使っている女性がいるんですよ」と有永さん。

会わせてください~!!!
ということで、自家製ぶどう発芽水を使っている女性を直撃することに。
次回に続く!



其の1 日本一フルーツ豊富な、ここはどこ?! [山梨県]

「カンパーイ!」
今回も、めちゃご機嫌なショットで始まるご当地ビューティ。
あれ? 3人が手にしているのは……グラス? も、もしやワイン!?
昼間っからいいんですかねぇ~。

隊長 「いいんです!お仕事なんです!」

そんなに言い切っちゃって。隊長、今回はどんな仕事なんですか!!!
写真を見ると、なにやら3人の後ろには巨大な樽?のような、オブジェのような。
ちょっと楽しそうな場所にも見えますが。

隊長 「ここがどこか? それは、ここを散策すればすぐにわかることよ」


右からライターN(すでに酔ってる?)、紅子隊長、ソネットM
グラスにはまぎれもなく、芳醇な赤ワインがなみなみと。

隊長のおコトバに従って、近くをぐるりと歩き始めることに。
ん?! 畑、ですか? 広っ!



カンパーニュな雰囲気ですねぇ。のどかで、心地いいです。
いったい何の畑なんでしょう?

なんだか自然がいっぱいな土地ということは分かりました。
でも、もう少しヒントになるものが欲しいですねぇ。

畑に近づいてみました。

あっらーーーーー!
こ、これはたわわなぶどうちゃん!!!

美味しそう!! 美味しそう!!
みごとな色づき、熟し具合!

たわわ たわわ たわわ~♪
(『さとうきび畑の「ざわわ ざわわ ざわわ」のメロディで読んでください)

はっ! その声は……隊長!
いやぁ、つい歌いたくなる気持ち、分かります!(ホントか?)

すずなりのぶどうの下、甘酸っぱい香りに包まれながら、
全員でいつまでも「たわわ」を熱唱していたTeam紅子でした。

さて、ぶどうを目の前に、かなり興奮ぎみのTeam紅子ですが、
今度はどこへ行ったのか?!
答えはひと足お先に10月23日発売の講談社『VOCE』12月号で!



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