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秋田のことなら、この人におまかせ! [秋田県]

駆け足で秋田美人のヒミツ、秋田の魅力を探ってきた旅もそろそろ終盤。美人湯の温泉宿に比内地鶏や地元の食材を使った料理、ご当地コスメなどなど。やっぱり秋田にはキレイの素がたくさんありました!

Team紅子の恩人登場
さて今回、我々Team紅子が秋田を訪ねるにあたって、たくさんの情報を提供してくださった方がいます。その方とは、秋田県観光連盟の事務局長、畠山 智さんです!

(撮影:隊員Mデジカメ)

秋田のことならなんでもござれ、の畠山さん。温泉や食べ物、名産のことだけでなく、そこで働く人のことにもとっても詳しくてビックリ! ご当地ビューティの旅in秋田、畠山さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。
そんな畠山さんたち秋田県観光連盟のサイトがこちら、「あきたファン ドッとコム」。秋田県内の主な観光名所、イベントはもとより各エリアのモデルコースも紹介しているお役立ちサイトです。秋田旅行の際にはぜひ参考にしてくださいね!

目指せ日本一! な駅弁
そして最後にオマケ情報。畠山さん絶賛の駅弁「花膳 鶏めし」(¥850)でーす!

 
(左・上写真撮影:隊員Mデジカメ)

前回お伝えしたきりたんぽ弁当同様、秋田駅構内でゲット♪ 畠山さんいわく「全国のお弁当の中でもかなりレベルの高い逸品」とのこと。実際味わってみたところ、これはスゴイ! 鶏めしは鶏肉の旨みがしっかりきいるのに、さっぱり上品な味。雑な味付けになりがちなつけあわせ、揚げかまぼこやお煮染めもひとつひとつ丁寧な作り。これはお弁当の域を遙かに超えています! これもきりたんぽ鍋弁当同様、秋田へ行ったら絶対に食べておきたい駅弁です。

秋田編は今回で最終回
いかがでしたか? Team紅子のご当地ビューティin秋田。広い秋田県の、ほんの少ししかご紹介できませんでしたが、それでも秋田美人のヒミツに触れることができました。これからも全国各地で、その土地の人しかしらないようなキレイのヒミツを探っていきたいと思います!
次回は8/22スタート!今度は秋田からグッと南下して、あたたか~い地方へ出発する予定です。お楽しみに!



秋田へ行ったら、コレをチェック! [秋田県]

秋田で見つけた当地コスメ

『VOCE』本誌でもご紹介した秋田のご当地コスメ。お米を使ったスキンケアや黒糖のせっけんなど、肌にデリシャスな素材がたくさん使われていました。実はもうひとつ、こんなものもあったんです!


ユゼはちみつ石鹸 85ml ¥462/ユゼ

肌をなめらかにするブドウ糖やビタミン類が豊富、と言われるハチミツと、天然保湿成分カミツレエキスを使ったリキッドソープ。泡立てるとほんのりハチミツの甘い香りがして、洗い上がりはさっぱり!
(この、ユゼはちみつ石鹸を1名様にプレゼントします!応募方法はこちら

食いしん坊さん必見!

列車の旅につきもの、地元の駅弁も要チェック! 秋田ではこんなユニークなお弁当を見つけました。

お弁当を手に、満面の笑みを浮かべる紅子隊長。「う~。早く食べたい!」(撮影:隊員Mデジカメ)

 
(左・上 撮影:隊員Mデジカメ)

秋田駅構内のお弁当屋さんで見つけたのがこちら「あったけえ きりたんぽ弁当」(¥1,200)。なんとこのお弁当、どこでもできたてホヤホヤのきりたんぽ鍋を味わえるんです。別添のスープを注いでフタをして、容器から出ているヒモをひっぱるだけ。するとあーら不思議! お弁当の中身がグラグラ煮え立ってきて、約8分でアツアツのきりたんぽ鍋の出来上がりです。比内地鶏の旨みがきりたんぽやマイタケに染みこんで、最高!

秋田には美味しいもの、きれいになれるものがいっぱい。次回は、そんな秋田の魅力を知り尽くした男、Mr.Hが登場! Team紅子の旅を影から支えてくれた、その人物とは!?



秋田でよく見る風景って? [秋田県]

緑まぶしい秋田市内の公園にて。隊員のひとりが、カラフルなパラソルを発見! 赤と黄色のかなり派手なパラソルの下に、なにやらおばあさんがひとり、チョコンと座っています。

かわいいパラソルの下には……!?

 (撮影:隊員Kデジカメ)

好奇心旺盛な紅子隊長。
早速おばあさんに話しかけます。

おばあちゃんは秋田名物
「ババヘラアイス」の売り子さんでした!

ババヘラアイスを買って、おばあちゃんと記念撮影!

 

 

うれしそうにアイスを手に取る隊長。
お味はいかが?
「ピンクの部分がイチゴ味で、黄色はバナナみたい。シャーベットに近い食感で、さっぱりしていておいしい!」

秋田名物「ババヘラアイス」とは?

今回幸運にもめぐり会えた「ババヘラアイス」なるもの。その名の通り、おばあさんがヘラでコーンに盛ったアイスのこと。秋田では知らない人はいない、というほど有名な露店で、公園や道路脇でよく目にする光景なんです。味はイチゴ×バナナが主流で、最近はスーパーのアイス売り場にも登場するほどの人気。秋田でカラフルなパラソルを見つけたら、ぜひおばあちゃんに声をかけてみて! 冷たくって、おいし~いアイスを味わえますよ♪



秋田市内で美人さんハントに挑戦 [秋田県]

秋田美人のヒミツを探ろう、と秋田までやってきたTeam紅子。いよいよ本物の秋田美人と対面することに。
彼女のポーチの中身を見せてもらって、キレイになるための秘密をゲットしなくては!

ご登場いただきましょう!

彼女が今回の秋田美人代表、秋田観光キャンペーンアシスタントの佐藤亜由美さん。ホワイトニングは特にしないというのにこの美白肌! 彼女の衝撃スキンケアについては『VOCE』本誌を読んでみて。佐藤さんは秋田市内のホテルに勤務するかたわら、観光協会のキャンペーンガールも勤めているそう。
「ホテルではシックなメイクを要求されるので、ポーチの中身もベージュやブラウンが中心。でもキラキラ好きなので、アイカラーやフェイスパウダーには上品なパールが欠かせません」と佐藤さん。
「今日のアイメイクも品がよくて上手! でもひとつだけ。これは、秋田の女性全般に言えることだけど、チークをもう少し入れたほうがよくない?白いだけだと、顔が平坦に見えちゃうよ」と美容のプロ、紅子隊長からメイクのアドバイス。「色が白くて肌がキレイだから、ピンクのチークが似合うと思います♪」

佐藤さんのポーチの中には、メイクアイテムがぎっしり!


右奥3本のマスカラは、目力アップに欠かせないトリオ。グロスは最近やっと秋田にお店ができたエスティ ローダーやクリスチャン・ディオールのラメ入りを愛用。アイカラー、フェイスカラーもパール感を重視してテスティモをチョイス。

秋田美人はここで探せ!? 「モードスタジオQ」
秋田城跡のお堀沿いを歩いていたところ、モダンな建物を発見! 早速中をのぞいてみると、どうやらヘアサロンらしい。ここにも、秋田美人のニオイが!

ヘアサロンで美人さんゲット!

素でその美しさ。反則です!
突然の取材のお願いを快く受けてくださったのは、「モード スタジオ Q」のクリエーター、小山友子さん。モード スタジオ Qは、日本でもトップクラスのヘア メイクアップアーティスト、山本ヒサヒロさんのサロン。そして、小山さんも透き通るような美肌の持ち主なのに、スキンケアに特にこだわりはないとのこと。さらにこの日はあいにく化粧ポーチ不携帯。って、素肌美人の秋田の女性に、化粧直しなんて不要ですか! ウラヤマシ~イ。

☆モード スタジオ Q
秋田県秋田市千秋明徳町2-74
TEL:018-831-0009
http://0009.jp



美肌食、コラーゲンを求めて比内地鶏のお店へ! [秋田県]

「やっぱ、秋田の美肌食といえば、コラーゲンたっぷりの比内鶏でしょう!」
というわけで、「町一番のトリ屋を教えろー!!」と迫る隊員たちに、観光協会の方々が教えてくれたのは、『VOCE』でも紹介した、比内地鶏の名店「酒季亭 比内や 秋田店」。店内はカウンター、掘りごたつ席に個室のお座敷ありで、客席数は120席とかなりのもの。なのに夜ともなると満席で、店の入り口付近には席が空くのを待っている人の姿も! 地元の人に「美味しい比内地鶏の店は?」と尋ねると必ずここが挙あがる、という人気のほど。確かにこの目で確認しました!

美味しい美味しいと頬張る隊員の前に、なんと裏メニュー登場!

肌の弾力をアップさせるというコラーゲン。鶏の中では手羽先に特に多く含まれているそう。そして、その手羽先を素揚げにしたのが「手羽先揚げ(2本)¥630」。香ばしく揚がった皮の下から、ジューシーで旨みのつまった肉がプルンと飛び出す絶品料理! 仕入れ状況によって作れない日もあるそうだけど、ぜひ注文してみて!


(撮影:隊員Kデジカメ)

「酒季亭 比内や 秋田店」の店員さん。シミ、タルミとは無縁のこの美肌は、やっぱりコラーゲンのつまった比内地鶏のたまもの!?

コラーゲンは美肌食だから、ということで地鶏料理取材に行ったはずが、その美味しさにすっかりハマってしまったTeam紅子一行。 ほかにもつくね、地鶏の刺身盛り合わせ、きりたんぽ鍋を完食
「見て、お店で働くお姉さんたちのお肌。つやつやプルプルでしょ。やっぱり比内地鶏のコラーゲンは美肌効果は確実ね」
と喜ぶ紅子隊長。「でも、でも隊長! それより何よりこのつくね、美味しすぎてやめらません~」どんな美肌料理も、食べ過ぎにはご注意を!

さて比内やさんのある川反(かわばた)一帯は、明治末から昭和初めにかけて夜の街として栄えた地域。そんな川反の繁華街を華やかに彩った「川反芸者」は、「秋田美人」という言葉の発祥とも言われているそう。今でも川反を流れる旭川のほとりには、川反芸者たちが涼を取りに降りた水くみ場が残っています。木陰と川を流れる水を眺めることができる景色のよいスポットは、食後の散歩にオススメですよ。

気分は川反芸者?の紅子隊長。川を渡る風がいいカンジ~。

☆酒季亭 比内や 秋田店
秋田県秋田市大町4-2-2
TEL:018-823-1718
営業時間:17:00~23:30(L.O.23:00) 無休
http://www.inaniwa-g.co.jp/



其の3 ここでも発見! 秋田美人のヒミツ!? [秋田県]

角館方面で見つけた甘いモノ、美しいモノ

キレイになるためのご当地モノを求めてTeam紅子が出かけたのは、角館。ウキウキ気分で移動中、「何、あれ!?」隊員のひとりが車の窓から不思議な物体を発見!コレはいったい何……?

どうやら八角形な建物発見!



あま~い香りがあふれるハチミツやさんでした!
 

茶色い建物の中は、あま~いハチミツのショップでした! ベトナムのコーヒーハチミツ、カナダのラズベリーハチミツなど世界中のハチミツと並んで、秋田県産のアカシアとトチのハチミツも。さらに美肌の素になるプロポリスのエキスやローヤルゼリーのドリンクも売られています。
ここは、まさに美のお宝の宝庫!
紅子隊長曰く、「ハチミツはパックにしてもいいんだよ~。」とのこと。「旅行先で朝食にハチミツが出てきたら、夜のパックに使ったりするんだ。」とおどろきの生態を告白。それはさておき、併設されたケーキショップでは、このお店でしか味わえないハチミツシュークリームが大人気。県内外から来た多くの人が、砂糖の代わりにハチミツを使ったシュークリームの魅力に取り憑かれていました。

山のはちみつ屋さんでスウィーツを堪能した一行は、角館の武家屋敷へと移動。この辺りは中世末期、領主の戸沢氏によって開発され、その後芦品氏、佐竹氏の下で賑わった城下町。「みちのくの小京都」とも呼ばれ、当時の重厚な武家屋敷が今もそのまま大切に保存されています。「威厳のある建物を見ていると、こっちも背筋が伸びるような気がするね」と紅子隊長も感激した様子。

春には、約400本もの垂れ桜が満開に!
 
おやおや?ここでもビューティ隊の探求欲はつきず、嗅覚で「若返りまんじゅう」を発見!(笑)しっとりした生地と、さっぱりした甘さの小豆餡は相性バツグン。「このしっとり具合が”若がえり”だな」と隊員M。
 

秋田の自然と歴史に触れ、ついでに甘いお菓子まで味わったTeam紅子。秋田って、のどかでいいところだな~♪ と隊員一同大満足。次回からは人との出会いを求めて、県の中心部秋田市へと移動します!

☆山のはちみつ屋
秋田県仙北市田沢湖生保内字石神163-1
℡0187-43-3838
http://www.ntl63.ne.jp/bee/



其の2 温泉宿「都わすれ」で美食に感激! [秋田県]

『VOCE』9月号の「ご当地ビューティ」はもうご覧いただけましたか?

そう。記念すべき第1回のご当地は、秋田県だったのです!!

「秋田美人」で名高いこの土地で、Team紅子が発見したお宝を大公開します。
ちなみに前回チラッとお見せした金色の像は「たつこ姫像」。田沢湖の湖畔に佇む伝説の美女でした。

 
秋田美人の代表、たつこ姫は悲しい伝説のヒロインとして有名。 田沢湖にて。テンション高めの紅子隊長とカメラマンN。

湖畔の浮木神社で、ご当地ビューティ探索旅行の
成功を祈る紅子隊長。

楽しい旅に欠かせない、良宿情報
今回は食よし、湯よし、雰囲気最高! なお宿「都わすれ」を発見♪ 美人の湯として知られる夏瀬温泉の湯を楽しめるこのお宿、広い敷地に客室はゆったり8室。レトロなインテリアに周囲の大自然、女将をはじめとする宿の方々の温かいおもてなしがクチコミで大人気。1度遊びに来たら、次回は何泊もしていくお客さまが多いそう。「景色がきれいだし、なんだか時間がのんびり流れているみたい。確かに、ず~っと浸っていたくなるよね!」と隊長も納得。

 
和洋がうまくミックスされた、モダンなインテリア。
原生林がそのまま残るお庭は、マイナスイオンがいっぱい!  

絶品! 山の幸盛りだくさんの料理
そして「都わすれ」でぜひ味わって欲しいのが、都会では手に入らない新鮮な山の幸! 地元で採れる山菜や川魚などを使った郷土料理の数々は、どれも忘れられない美味しさ。北国というとしょっぱいものが多いイメージだけど、この宿の料理はどれも上品な薄味。先づけからメイン、デザートまで完食しても、胃にもたれないヘルシーメニューが、女性にはウレシイ!

 
 
左上は、やわらかな白身が口の中でホロッとほぐれる岩魚の南蛮揚げ。右上は、桜モタシや網タケなど珍しいキノコがたくさん入ったキノコ汁。右下は渋みゼロ、やわらかくみずみずしい蕨のおひたし。「こんなに美味しい蕨、初めて~!」と紅子隊長、何回もおかわり! 左下のサラダは、タクワンを薫製にしたいぶりがっこの香りがアクセントに。  

のんびり温泉に浸かって美味しい料理に舌鼓を打ち、広いお庭を散歩する。ほかには何もないけれど、ほかに何もしたくなくなる。そんな贅沢な時間の使い方ができる大人にふさわしい、日常のことなど忘れてしまう素敵なお宿でした!

☆都わすれ
秋田県仙北郡田沢湖町卒田字夏瀬84
℡0187-44-2220
1泊2食ひとり¥25,000~、貸し切り露天風呂40分¥1,000、客室はすべて露天風呂つき
http://www.taenoyu.com/natuse-top.html



祝★Team紅子 活動スタート! [秋田県]

いよいよ始まりました!
紅子隊長以下、Team紅子が美のお宝を求めて全国各地を行脚する「ご当地ビューティ」の旅。記念すべき第1回目。隊員たちは検討に検討を重ね、日本有数の美人の産地へと出発したのです。
さて、ここで問題。Team紅子がまず訪れたのは、いったい何県だったのでしょうか!?


Team紅子のメンバー、初公開! 右からライターK、講談社T、紅子隊長、ソネットM。

背後に広がるのは海? それとも湖?
そして水の中には、なにやら金色に輝く少女の像が!!
さらにさらに、この土地にはこんなナゾの生き物が……。

テレビ東京のバラエティー番組『TVチャンピオン』の「ゆるキャラ日本一決定戦!」で見事チャンピオンになった、つぶらな瞳のこのお方。第1回ご当地で開催される国体のマスコットで、名前は「スギッチ」。ほんわかした笑顔に、紅子隊長もメロメロ!?
撮影:隊員Mデジカメ

ここまで見てもわからないアナタに、最後のヒント!


「泣く子はいねがぁ~?」のアレで有名な…

もう、おわかりですね?
この県は、日本三大美人のひとり、小野小町が生まれたと伝えられる場所。今でも美人が多いお国柄として、有名です。この土地の美人さんに共通しているのは、キメ細かく雪のように白い美肌と長身なスタイル。紫外線の少ない北の土地だからか、ヘルシーな海の幸&山の幸に恵まれているからなのか。Team紅子が、その美しさのヒミツに迫ります!

どうやら、美のお宝がたくさんありそうな予感♪
Team紅子が今回どこへ向かったのか?
7月23日発売の『VOCE』(講談社)でチェックしてみてね!

なお、この県に関するみなさんからのビューティ情報もお待ちしています!
投稿はこちら

photographs:Kayo Nagano  text:Yumiko Kazama



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