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熊本編 其の8 熊本でこげなもの食べたとよー(スィーツ) [熊本県]

熊本も今回でおしまい。
最後に街中で見つけたスィーツを一挙お届け!

上通りの1本裏にあるオークス通りで
ミニワゴン車の店先に並んだスイーツを発見。
紅子隊長が手にしているものは、タピオカシェイク。

ジュエリーのようなカラフルな
大粒のタピオカ入り。キレイ♪
ちなみにこのボリュームで350円。

ちょっぴり寒いけど、なんのその。全員完食です。
しかも、直前に馬刺し料理などたらふく食べたのに…。

でも、スィーツに目がないTeam紅子は、まだまだお腹に入ります!
地元・熊本出身の隊員Mのオススメで
向かった先は、上通りの「蜂楽饅頭」。
熊本では知らない人がいない人気店なので、朝から何人か並んでます。

隊長もワクワク!

その名のとおり、甘味には蜂蜜が使われているのだそう。
黒餡、白餡が選べます。もちろん、どちらも試食!
ふんわり柔らかくて、さっぱりした甘さが広がります。
1個84円なり。

わーい! アツアツ♪


阿蘇から攻めた熊本県。大自然の醍醐味を味わい、温泉を満喫し、
美しい熊本城がそびえる熊本タウンで馬刺しやスィーツを堪能。
今回は少し時間的余裕もあって、上通りあたりをブラブラすると
和風建築をショップやカフェにした流行りのゾーンに。
400年祭におでかけの際はぜひ探して散策してみて。

雄大な阿蘇山をバックに
今日も元気な
隊長とカメラマンNでした。



熊本編 其の7 熊本美人は温泉で作られる?! [熊本県]

続いての熊本美人を訪問すべく、
熊本のメインストリート「上通り」を直進。
お目当ては、ヘアサロン「NIFTY edge」で働くヘアスタイリストの甲斐由香里さん。

お仕事の合間をぬって、取材に応じてくれる甲斐さん。
ヘアスタイリストという職業柄、夜は遅くまでお仕事だとか。
でも、その美肌に隊長もビックリ。(Voceで要チェック!)
ヘアスタイリストになって3年。26歳に見えない若々しさ。
「お客様に接する仕事なので、キレイにしていようと心がけてます。
メイクポーチにはスキンケアも入れて、リタッチも合間にササッとやります。
特にサロンは乾燥が気になるので保湿アイテムは必須ですね」

隊長     「メイクのこだわりは?」

甲斐さん  「目がキリリとしてるから、丸くカワイイ感じにしたくて
        リキッドでアイラインを描くようにしてます」

隊長     「上手だよね。似合ってる!」

甲斐さん  「熊本は個性的な人が多いと思います。
        メイクも我が道をいくって感じ。
        熊本の女性の性格は強いほうじゃないかな~」

メイクポーチを見せてもらいました!

今まで登場した美人さんの
中でももっともユニークなポーチ。
「かなり使い込んでいて…」

収納力抜群のポーチで、隊員はこんなものを発見!

シャンプーやトリートメントの試供品がいっぱい!
どうして???

「実はしょっちゅう温泉に通っているから、
いつも持ち歩いているんです」

そんなに通えるほど温泉が?!

「ええ。車で10分ほど行けばいろいろなところにたくさんあるんですよー。
朝までやってるところが多いので、友達と仕事終わってから行きますね。
よく行くのは「湯庵」という温泉。週1回は通ってるかも(笑)。
肌もツルツルになるし、体も芯からあったまるし、温泉はいいですよ~」

さすがは火の国。ここでは温泉は老若男女に身近な存在なのです!



熊本編 其の6 火の国キャンペーンレディは目力命! [熊本県]

いよいよ熊本、火の国美人の登場です!
柏田千香子さん、27歳。
2007年熊本城400年祭に向けて観光PRなどを
今年1年間行っているそうです。

身長はなんと175cm。
モデル体型をいかした華やかな
スタイルがお似合いです。

柏田さんはスッと立っているとモデルかスポーツ選手のよう。
でも、「小学生で170cmあったんですよー。濃いメイクすると
ニューハーフに間違えられます(苦笑)」と明るいキャラ。
火の国キャンペーンガールということで制服がまっ赤なので
「顔が負けないよう、きちんとメイクします。特に目力は
必要なのでアイラインやマスカラは手を抜きません!」

と、コスメポーチをのぞきこんだ隊長が眉墨ペンシルを発見。

隊長     「かなり使い込んでるねぇ~」

柏田さん  「実は、この眉墨でアイラインを引いてるんです」

一同     「ええええーっ!!!」

柏田さん  「ある日思いついたんです。コレはしっかり引けるし、
        描きやすいし。重宝してますよ」

確かに目元は、くっきり強調されています……。

ブツブツが気になるお肌の悩みに
隊長がアドバイス。

日頃のスキンケアは大雑把という柏田さん。
「仕事でメイクはしますが、オフの日はほぼ何もしないです。
スキンケアは冬も化粧水で終了」
それを聞いて隊長。「もう27歳なんだから、スキンケアは
ちゃんとしましょうね。乾燥を放っておくとテカリ、ニキビなど
肌トラブルの原因になりますから」とアドバイス。

腰まであるという黒髪のお手入れは念入りにしているそう。
「数年前まではカラーリングしてたんですが、
自分らしいスタイルにしたくて黒髪に戻してキープしてます」
隊長  「すごく似合ってますよ~」

まさに、火の国の女を代表するような、きっぷのいい柏田さん。
最後に愛用している「あぶらとりい紙」をいただきました~。

熊本城400年祭シンボルキャラクターの
ひごまる」がカワイイ!
平成19年1月~平成20年5月までの
熊本城400年祭の成功に柏田さんも奮闘中です。



熊本編 其の5 これぞご当地熊本発信コスメ! [熊本県]

Team紅子が入ったお店は、熊本の地元コスメ会社「地の塩社」の
アンテナショップ「水粧館」でした!
隊長がいろいろと物色していたものは、すべて地の塩社が手掛ける化粧品。
地元ならではのユニークなコスメをご紹介しましょう!


どくだみ石けん 130g ¥158

植物油脂に殺菌や保湿効果があると言われているどくだみエキスをプラス。
気になるニキビをケアし、すっきりなめらかな肌に洗い上げる。
夏にリニューアルしてボディも洗えるお得なサイズに。
肌が弱い隊員も使ってみましたが、とってもナチュラルで肌に優しい使い心地です。
これはオススメ!



スウィート洗顔フォーム 200ml ¥997

ピンクのパッケージがカワイイ。でも中身はマジメ。
天然油脂が原料の液体石けんに保湿成分の天然ローズフルーツやコラーゲン、
へちま水を配合。ポンプを押すだけでふわふわのキメ細かい泡で出るから、
面倒がなくスピーディに洗顔できる。ほのかなハーブの香りもGOOD。

水粧館は、500円でメイク直しやシャンプー、着替えなどができる。
マッサージチェアやお菓子やコーヒー、地の塩社の
化粧品のテスターもあるので自由に使ってリラックス。
ちょっとした空き時間やデート前には便利!!その他ゲットした、ユニークなご当地コスメは『Voce』誌上でチェックしてみて。

☆水粧館
熊本県熊本市下通り1丁目8-28 City9ビル2F
TEL/FAX 096-352-2558
http://www.chinoshiosya.com/suishokan/
営業時間 11時~20時半
月曜定休


水粧館でご当地コスメを購入し、すっかり満足のTeam紅子。
おっ、隊長、今度は何を見つけたのでしょうか?!

隊長  「気になるネーミングのお茶を見つけたの!」

お腹スッキリちゃ」は判りますが、「ふつうのお茶ちゃ」って…(笑)?!
「お腹スッキリちゃ」は、よもぎやとうもろこし、かきどおし、おおばこ、熊笹をブレンド。
お通じやダイエットによいのだそうです。阿蘇の薬草園で作られております。
ちなみに、このお茶を使って目の洗浄もできるのだとか!! 隊長、ぜひトライを!
こちらの商品は、熊本県物産館で購入可能です。
物産館には他にも地元・熊本の特産品がいろいろと選べますよ!

☆熊本県物産館/熊本県物産振興協会
熊本県熊本市花畑町7-10 産業文化会館3F
TEL 096-353-1168
営業時間 10時~18時
第2・4月曜定休
http://portal.kumamoto-net.ne.jp/Bussan/contents_dbpac/asp/kyokai/guide.asp



熊本編 其の4 阿蘇から熊本市内へGO! [熊本県]

温泉を堪能したTeam紅子。
阿蘇地方をちょっと見物。
ドライブルートがいくつかあり、
景色は360度大自然。走ると心地いいですよ~。

おなかもすいた頃、ドライブインでランチ。
阿蘇に来たら食べたいのが、名物だご汁

熊本弁では「だんご」を「だご」と言います。大根やにんじんなどヘルシーな食材がいっぱい。そして、高菜飯もオーダーしたい1品。お漬物の高菜を入れたチャーハンです。高菜が油にいい具合になじんで絶品です。

阿蘇地方とのお別れに、観光名所の「米塚」を眺め、一路熊本市街地へ。
米塚という名の、この山のてっぺんが凹んでいるのがわかりますか?
昔の大飢饉のときに、神様がお米を積んで作ったと言われてます。
緑で覆われる初夏、夕暮れのシルエットなど四季折々美しい姿を見せてくれます。

阿蘇地方から車で約1時間半。熊本市街地に到着!
路面電車が走り、日本三大名城の熊本城がお出迎え。
中心地とはいえ、なかなか風情のある街です。


目抜き通りの通町筋。路面電車は市民の足。初乗り130円です。観光に便利なのでぜひ。
 
来年で築城400年を迎える熊本城。年末からイベント盛りだくさんです!
 

Team紅子もさっそく町を散策に。
隊長   「熊本はこじんまりしてて歩きやすいのね。
       アーケードの商店街も楽しいし、デパートも近いし」
隊員N  「気になるのは、外国人が妙に多くない?」
隊員M 「そう言われればよく見かけますね~。昔からかも」
隊長   「インターナショナルな場所だね!!」

と、隊長。とあるお店に入っていきました。
あのー、そこはリラックスルームって書いてありますけど……。
2階にあがると、そこは整然と商品が並んでいます。
一体何が売っているのでしょう?



熊本県 其の3 やっぱり熊本は温泉天国! [熊本県]

あなどれません。火山のふもと阿蘇。
すずめの湯、なんていうからカワイイのかと思っていたら……。
どうやら旅行会社のポスターにもなったことがあるらしく、
けっこう有名なんです、この泥湯。
ちなみに清風荘の玄関では、こんな動物がお出迎え。

もちろん剥製。ぶひー。

来年の干支ですね。コレは縁起モノかも!
清風荘のイノシシ鍋は名物なのでぜひオーダーを。
(はっ! もしやこの子も……)
ちなみに支配人も必見。笑顔のやさしいお父さんです。

さてさて、清風荘のお隣(といっても、ちょっと下ります)に
もう1軒。穴場的な温泉を発見!

赤いポストが、これまた情緒たっぷり。
映画『always 3丁目の夕日』みたいです。

ここは、垂玉温泉 山口旅館。江戸時代の末から営む歴史の長い旅館です。
若い頃の北原白秋や吉井勇、与謝野鉄幹、野口雨情など文人墨客が多く投宿したそう。
『五足の靴』の中でこの温泉を「実に気に入った」と賞賛しているんですよ。
近くには、文人たちが感動したという、金龍山から流れ落ちる金龍の滝を堪能できます。
そして、温泉も美しい!

金龍の滝を眺めながら入れるこの「滝の湯」は山口旅館の名物のひとつ。
春は花々、夏は新緑に包まれ、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の
風情を堪能できます。(ただし宿泊客のみの利用。日帰り入浴では使えません)
刺激が弱いのでデリケートな肌の人や高齢者でも安心して入浴できるそう。

隊長は??? あっ、こんなところに!

旅館の前に置いてある温泉水。

隊長 「飲料水ですって。まろやかな味で飲みやすい」

名水・垂玉の水”という名の飲み水。自由に飲めますが水は大切に!


☆垂玉温泉 山口旅館/熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2331
tel:0967-67-0006
日帰り入浴料・大人¥600(11時~15時)
1泊2食¥11,500(トイレつき・平日)~
http://www.tarutama.jp/



熊本編 其の2 泥湯温泉で美肌美人発見?! [熊本県]

Team紅子が訪れた場所、それは火の国、熊本県!
いよいよ九州へ上陸です。
写真の場所は、阿蘇・草千里という草原でした。
世界最大級のカルデラを持ち、今も噴煙あがる景色が楽しめます。
この草原は、時代劇の撮影などにも使われている場所ですよ~。
ちなみにお城は、3大名城のひとつとして名高い熊本城。
“武者返し”という、美しく並び反った形状の石垣が有名です。

さて、阿蘇地方といえば温泉天国!
大人気の黒川温泉もあります。

「いいよねぇ。オシャレな温泉宿も多そうだし!」と紅子隊長。

そんなワクワクした隊長に……

隊員N 「隊長、今回はオシャレな温泉宿がターゲットじゃありません!
泥湯がメインです! あくまで美容、美しくなるための旅ですから!」

「ど、泥湯……」

尻込みする隊長を促して向かった先は!

風情漂う温泉宿。
地獄温泉 清風荘」。
1808年から続いている湯治場です。

昭和にタイムスリップしたようで
うーん、刺激的! 
隊長 「いいねぇ。なんだか懐かしい~」

さぁ、この旅館名物の泥湯「すずめの湯」に直行です!
そこでTeam紅子一同が目にしたものは……

泥湯の中から取り出した泥(クレイ)を顔から全身びっちり
塗ったおばあちゃんが! これまた刺激的!!
昔、傷ついたすずめが傷を癒したことからこの名前がついたとか。
混浴で、男女誰もが泥湯につかり、ときどき全身クレイパックしてます。
ここのクレイパックは、毛穴の奥から汚れを浄化し、温泉の保湿効果も
ぐっと密閉補給できるし、体が芯から温まるので肌にも体にもGOOD!
温泉効能は、婦人病や神経痛、肌あれなど万能です。

おばあちゃん 「つるつるになるよー。やってごらんよ」

隊長もさっそく、泥湯にチャレンジ!

隊長 「ひゃー、ちょっと熱い。でも、手をつけただけでも
しっとりしそうな感じがする! スゴイご当地美容!」


☆地獄温泉 清風荘熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
tel:0967-67-0005 
入浴料¥400(8時~21時)
1泊2食¥7,500~(本館・平日)¥13,800~(別館・平日)など。
イノシシやキジ鍋なども楽しめる。トレーラーハウスも用意。
http://www.jigoku-onsen.co.jp/



其の1 ご当地ビューティも、はや6県目。 [熊本県]

Team紅子は風邪にも負けず、全国飛び回っています!


今回の場所は……
広大な草原とTeam紅子の後ろには雄大な山が見えます。

とーってものどかな風景です。Team紅子全員の顔もゆる~い感じだし。
背景には、なにやら動物らしきものも見えますが。

馬です! 馬がいました。自然が溢れる場所のようです。
でも、まだよくわかりませんよね……。

隊長 「ヒント1。この草原は巨大カルデラで有名です。
    ヒント2。市内にあるお城は日本3大名城ですよ~」

確かに立派な天守閣と石垣が! 
どこかで見たような(どこも似てますけどね)。
この石垣は、武者返しといって忍者でも簡単には登れません。
2007年で、築城400年を迎えます。大々的にイベントを行うそうですよ。

すごいヒントですね! もうわかった人も多いのでは?!
さて、今回Team紅子はどこへ行ったのか???
答えは、ひと足お先に12月20日発売の講談社『VOCE』2月号誌上で!



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