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神戸編 其の8 神戸・サンテレビは美人ガールズの宝庫! [兵庫県]

Team紅子が訪れた場所は、神戸・サンテレビ。
玄関には、個性的なキャラクターが!



だ、ダジャレですね。きもカワイイ。
サンテレビのHPでは日記も書いているおっ!サンに
隊員もつい見とれて……。

いえいえ、今日の目的は美人さん取材なのです!
サンテレビ開局当時から発足した「サンテレビガールズ」。
5人組の美女たちが、1年契約でアシスタントや広報活動のお手伝いをしています。
今日インタビューするのは、37期の三井茉祐子さん。3月で卒業だそう。

隊長 「肌が白くてキレイですねぇ。でもスタジオって乾燥するでしょ?」

「そうなんです。最近週に1回はシートマスクしてます。
サンテレビガールズになるまで、メイクもちゃんとしたことなくて、
アイメイクなど教えてもらいました。今は目の横あたりにシミがでちゃって、
なんとかしたいな、と思ってます」

隊長 「美白美容液などを使ってみるといいですよ。でもシミ対策は
    予防がカギ。1年中ちゃんと紫外線カットはしてね」

「気をつけなくちゃ! こまめに塗りなおしたりしたほうがいいんですよね」

隊長 「そう。首や耳、うなじ、ボディも塗り忘れないように。せっかく白くて
    透明感のある肌なんだもの。メイクアップは何を使ってるの?」

「いろいろとトライしてます。シャンパンゴールド系のカラーが多いかな。
ファンデはシャネル、チークはブルジョワとか」

肌の色に似合っているオレンジ系の口紅。どこの??
「ちふれです」

オレンジ系はちふれの443番。もうひとつ常備しているのは170番のピンク系。
発色がよく、もちもよいのでお気に入りなのだそう。

今回の神戸ビューティツアーもあっという間に終了!
神戸女子はオシャレで大人な雰囲気で、なんとなく東京・白金テイスト。
街もハイカラモダンで、歩いているだけで楽しい場所です。
みなさんもチャンスがあったらぜひ神戸へ!



神戸編 其の7 神戸ウォーターは腐らない水?! [兵庫県]

神戸・三宮の駅から徒歩10分くらいのところに
こんな光景を見かけたTeam紅子一行。

街中に、この水汲み場って!? しかも100円で16リットル入れることができる!
ここはどこ?? よーく見ると「神戸クアハウス」の看板が。
ちょっとレトロな雰囲気の建物。早速中へ入ってみました。

中に水飲み場を発見。この水、司馬遼太郎氏の『街道をゆく』でも紹介されている!

神戸クアハウスは、平成3年にオープン。重曹泉・硼酸(ホウサン)泉の二種類の天然温泉
楽しめる温泉ランド。この中の飲料はすべて神戸・布引から引いた神戸ウォーターを使っている。
外の水汲み場も20年前から引いている神戸ウォーター。
カルシウムマグネシウムなどのミネラルバランスが大量にバランスよく含まれているそう。
一口飲んでみると、まろやかな味。スルスルと浸透していく感触です。
実はこの「神戸ウォーター」は、全国発売(ネット販売)もされてます!
昔の船乗りたちが「赤道を越えても腐らず、味も変わらない」と絶賛した逸品。

 

ペットボトルは500mlが¥130、2リットルが¥180。
カラフルなカラーラベルもカワイイ。
ちなみにラベルの「5」は、賞味期限が5年という意味。
災害用に備蓄している人も多いのだとか。

☆神戸クアハウス
神戸市中央区二宮町3-10-15
078-222-3755
http://www.kobe-kua-house.com/



神戸編 其の6 「水のフレンチ」にTeam紅子、ぞっこんLOVE! [兵庫県]

前回の北野工房のまちからすぐの場所にステキな建物が。


ここは神戸北野ホテル。2000年6月にオーベルジュとして
リニューアルオープンしたこのホテル。
ウエディングの予約がいっぱいなの」と神戸在住のお嬢さま方が口々に言う。
1歩中に入ると、こじんまりとしていながらも風格のある趣き。
中央には広々としたダイニングレストランが見える。
今、もっとも注目されているのが、ここのフレンチレストラン「アッシュ」。
支配人でもありシェフでもある山口浩氏が手掛ける「水のフレンチ」が大人気なのだ。

水のフレンチとは…
生クリームやバターを使ったソースに頼らず、
素材の味を生かすために編み出したベルナール・ロワゾー氏の
フレンチを踏襲したもの。余分な脂を取り除き、水で煮出して素材の旨みを
凝縮させた野菜ピューレなどを使って、栄養たっぷり&ヘルシーな
スタイルのフレンチに仕上げている。
山口氏いわく「胃に残らず、思い出に残る料理を提供しています」とのこと。



上が、20種類の厳選有機野菜のお料理・キャビア添え。
いろいろな食感が楽しめ、木の実のドレッシングが絶妙。キャビアも国産の極上です。
下が、イベリコ豚のローストととろとピエ・ド・コションの取り合わせ。
イベリコ豚はコレステロールがたまらず、ビタミンやコラーゲンが豊富な美容食材。
どちらも、本当にビックリするくらい旨みがたっぷりなのに、
あっさりとして食べやすい! 女子だとフレンチは重くて…と敬遠しがちだけど、
水のフレンチはビューティ的にもオススメ♪


淡いピンクとブルーをベースにした内装も、とっても評判がよいのだそう。
Team紅子一同、うっとりです!

☆神戸北野ホテル アッシュ
神戸市中央区山本通3-3-20
神戸北野ホテル内
078-271-4007



神戸編 其の5 自分だけのコスメをつくりた~い♪ [兵庫県]

続いてTeam紅子が向かった先は、神戸北野。
異人館の近くです。
ん? この建物は小学校ですか!?

中に入ってみると、懐かしい感じがします。
階段も風情がありますね~。ちょっと上がってみると。



あれ? こんなところで隊長を発見! 白衣? もしや理科の実験中???

隊員M 「隊長。なぜ、小学校で理科の授業を受けているのですかっ!?」
隊長   「実験じゃないわよー。ここは『神戸美人ぬか本舗』というショップの中に
      ある手作り工房なの。オリジナルの化粧水が作れるのよ」
隊員M 「え? ここ、ショップの中にあるんですか?」

ここは、北野工房のまち。1931年に建てられた旧北野小学校の校舎を再利用した
観光スポットで、工房を併設したショップではいろいろな手作りが楽しめます。


まるで昭和初期にタイムスリップしたような店内。


レトロなパッケージがカワイイ!

『神戸美人ぬか本舗』は明治27年創業。
ぬか袋からスタートして、米ぬかひと筋に研究・開発。
米ぬかにはセラミドやビタミンなど栄養が豊富で肌にも効果絶大。
他にも、乳液やクレンジングオイル、下地、あぶらとり紙など豊富なラインナップ。
とはいえ、今でもぬか袋は人気アイテムのトップです。
このショップにある工房では、肌質や悩みに合わせて化粧水や美容液、石けんが手作り可能。
化粧水(約30分¥1,260)美容液(約40分¥1,260)石けん(約1時間¥1,050)。
ちなみに、隊員Tが興味シンシンだったのは、黒米で作られた
『紫紺乃米 化粧落とし洗顔石鹸』。もっちりと粘り気のある泡ができるだそう。


隊長の手作りコスメも完成!
どうやら、超リッチなテクスチャーの化粧水にした様子。
隊長   「うふふ~。すっごくいい感じにできちゃったー!」

仕上げにシールを貼れば、自分だけの化粧水ができあがり!
化粧水は悩み別(しみ、しわ、くすみ、ハリ、弾力)成分、
香り、テクスチャーを選べる。
アドバイザーが指導してくれるので誰にでも簡単。
化粧水は100ml。防腐剤は必要最低限しか
入っていないので、早めに使い切ってしまうこと。

☆『神戸美人ぬか本舗』
神戸市中央区中山手通3-17-1 北野工房のまち2F
078-251-3222
http://www.bijin-nuka.jp/



神戸編 其の4 日本酒エキス配合コスメでもち肌ゲット! [兵庫県]

神戸の灘、といえば日本酒メーカーが名を連ねる地域。
その中でも「沢の鶴」は1717年創業の超老舗。
冷・燗温度の定義(ぬる燗とか花冷えとか飲み頃温度の名前)は
沢の鶴さんが提案したのだそう。


ビル入り口で、早速「鶴」がお出迎え。

山積みされた酒樽にうっとり♪な隊長。


だけど、隊長。今回の訪問目的は、お酒ではないんです!
沢の鶴では、日本酒製造の過程で生まれるアミノ酸を使った
「さけコスメ」を出していたけれど、
それをパワーアップした「ルモンテスキンケアシリーズを
3月に発売するというのでお邪魔しました!

Team紅子にいち早く、3月6日新発売の「ルモンテ」アイテムを
見せていただきました!


一同興味シンシン。「へぇぇー!」の合唱です。

これが「ルモンテ」コスメ。パッケージは雫をイメージしたそう。
女性向けということで色はパーリーピンク。
独自に抽出した保湿成分「日本酒エキス」を配合。
以前の「さけコスメ」よりも保湿効果がぐっと高まって
すぐにしっとりもちもち肌に変身!

クレンジング(150g¥2,940)、化粧水(160ml¥5,040)、保湿ジェル(45g¥6,090)の3ステップで完了。
限定でトライアルセット(¥1260)もあるのでお試しにぜひ。
http://www.remonter.jp/



神戸編 其の3 ゴージャスサロンの美人アシスタントを直撃! [兵庫県]

大丸神戸店や神戸市立博物館などが経つ、
レトロモダンでおしゃれな人々が集う旧居留地ゾーン。
その界隈にあるビューティサロン「マリアン・ベス」。
本店とクラシックドアという2店舗を神戸で展開中。
美人さんが待つクラシックドアのほうへGO !
ビルの2F、扉を開けるとジャジャーン!



この空間は、'70年代パリのムーランルージュをテーマに
したインテリアで飾られてます。ゴージャス!!

そして、ここでアシスタントを務める細川真希さん



まだ21歳で肌もピチピチです!
乾燥が気になるので、佐伯チズさんのコットンパックを
実践してます!」
メイクも上手にしてますよね~」と隊長。
「マスカラは上下にバッチリ。気づいたら2分間くらい塗ってますね(笑)」

大阪にいたそうですけど、神戸との違いってある?
「そうですねぇ。神戸とはやはりオシャレ度が違う気がしますね(笑)。
神戸は大人な雰囲気。しっかりメイクしてるけど、ナチュラルなんですよねぇ。
私はRMKのリキッドファンデやラメ入りアイシャドウにハマってます。
それとクリニークのファンデやスクラブを愛用中です!」

隊員Mがちょっと気になるコスメを発見。
それは「TRUCCO(トルーコ)」というグロス。
このブランドはヘアデザイナーさんのために作られたのだとか。
なかなかキレイで使いやすそうなカラーです。


☆マリアン・ベス
神戸市中央区明石町18-1-2F
078-334-6401
http://www.marienbeth.com/
ヘア、ネイル、メイク、まつ毛パーマなどができ、チャイルドルームも併設。
メンバーズカードのポイントを貯めるとオリジナルのポーチなど豪華プレゼントがもらえる。
元町駅前に本店があり。



神戸編 其の2 南京町の老舗で美容的食材「豚」を食べる!! [兵庫県]

Team紅子が訪れた街は、神戸でした! 
メリケン波止場から全員で見上げていたのは神戸ポートタワー
港の風情や洋館、中華街の写真横浜か長崎か、悩んだ読者もいたのでは?
エレガントな街、神戸を探索できるだけあって、紅子隊長もノリノリ
今回もファッショナブルにキメてます。

もっちろん
港町にちなんで、
赤い靴履いてきたよ♪

カメラマンN 「あら、ワタクシも赤い靴履いてきたわっ!
         だって歌にもあるもんね~。
         赤い靴は~いてたー、おーんーなーのーこぉ~」

隊員T       「あ、あのぉ、その曲の舞台は横浜では?
           だって“横浜の波止場から船に乗って”っていうフレーズが
               あるでしょ?」

隊長カメラマンN   「あっ……」

ちょっぴり出鼻をくじかれた隊長一行ですが、
気を取り直してレッツゴー! 神戸の街へと繰り出しました!
まずは腹ごしらえ…と、向かった先は南京町。
老舗の豚饅頭屋「老祥記」へ。

平日だというのに、なっがーい行列ができてました。
さすが有名店ですね。
見てください! この食べやすいサイズ、薄皮の感じ。
口に入れるとジューシィ♪ 肉汁の旨みがジュワーッ。
老祥記プロデュース曹家包子館もあります。
新作のしいたけ入り「椎茸豚肉包」もぜひご賞味あれ。¥90なり。

あれ? 隊長は?



お買い物中でしたっ。
隊長 「おいしそう~。超プチサイズでかわいいね」
一口サイズの鯛焼き。
定番のあんこの他に、ミルクやチョコレート、キャラメルなどのお味が。
小腹が空いた時にぴったり! でもあんがみっちり入っていて、
ポイポイ食べていると意外とお腹いっぱいになります。

さて、いよいよ次回は神戸のヘアサロンで働く
美人スタイリストさんを取材!



其の1 異国情緒漂う港町?にTeam紅子結集! [兵庫県]

今回のTeam紅子が行きついた先…それは港。
マドラス気分でポーズをとりながら、
なにやら全員でどこかを見上げている様子。
いったいココはどこでしょう?



そう、日本で港町、といえば限られてきますよね~。
しかも後ろには客船や巨大観覧車のある遊園地らしきものが…。
そして、見上げているモノがある場所。

これだけでは分からない!という方のために……。



この港がある場所には、
こ~んな洋風な館が点在している地域があります。
超有名な館がコレです!
かなり人気の高い観光地です。
(屋根の上の風見鶏に注目)

ダメ押しの1枚のスナップ!



もう、あの街しかないでしょう!
え? 候補の街が3ヶ所あるですって?!
うーん。そうですね。そう言われれば。
でも、でも、港・異人館・中華街とくれば……。

答えは、2月23日発売の講談社『VOCE』4月号誌上で公開予定♪



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