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伊豆大島編 其の八 まだまだ尽きない、大島の魅力! [東京都]

小さな島にギュッとつまった魅力の数々。
大島編の最後にズラッと紹介します!

大島に来たら食べたい名物料理

大島上陸前からTeam紅子が「絶対食べたい!」と
狙っていた郷土料理がこちら「べっこう寿司」。
長い船旅の弁当として作られた料理で、
新鮮な白身魚を醤油ベースのタレにつけ込み、握った逸品。
唐辛子のピリッとした辛さが淡泊な白身魚と合う!
元町の料理屋「かあちゃん」で食べることができます。


べっこう寿司 1,000円(税込)

そしてそして「かあちゃん」へ行くならぜひ食べて!
と高田製油所夫妻もイチオシのメニューが「磯ラーメン」。
太めでコシのある麺に、カニやワカメにサザエなど
磯の旨みたっぷりのスープがからんで美味。
アツアツを一気にすすり込んだら、たまらない~!


磯ラーメン 840円(税込)

食後のデザートオススメなのが、この2品。
しぼりたて大島牛乳ぷりん」(右)と銘菓「牛乳煎餅」(左)。
プリンは濃厚でクリーミィ! 香ばしいカラメルとよ~く混ぜて召し上がれ。
牛乳煎餅はどこか懐かしい、ほのかな甘みのある味わいです。


しぼりたて大島牛乳ぷりん 315円(税込)
牛乳煎餅 357円(税込)


お部屋のムード作りに!

大島ならではのお土産にピッタリなのが、「椿香」。
椿油を練り込んだお香で、煙が少なくマイルドな香りが特徴です。


椿香 1,050円(税込)


東京ご当地ビューティは椿にキマリ!

愛でてよし、食べても顔に塗ってもOKな椿とその油。
アンチエイジングなんて言葉が普通になるより
ず~っと昔から大島の人々の美と健康を支えてきたそのパワーを
再発見した今回の旅もそろそろ終了です。

隊長  「ほんと、大島ってきれいな空気と水、椿油まであって
     美容にいいところよね」
隊員N 「同じ東京とは思えませんね」
隊長  「船ですぐ着いちゃうし、椿油が切れたらまた買いに来るわ」
隊員K 「そのうち毎週通ってたりして」
隊長  「う~ん、それもいいかも♪」
隊員N 「ご当地巡るたびに住みたい、っていう話になりますね」
隊長  「どこもすごく素敵なんだもの。次回はどこかしら? 楽しみね!」

隊長も気になる次回の探索は、どうやら南へ向かう模様。
お楽しみに!



伊豆大島編 其の七 大島美人代表、あん娘さん登場♪ [東京都]

大島といえば椿の花とあん娘さん。
というわけで、絣の着物に前ダレ。頭には椿の手拭いという
あん娘姿に身を包んだ第50代ミス大島、紀室輝美さんの登場です!

隊長    「か~わいい! あん娘さん姿が似合うわね♪」
隊員K   「本当に! ところで“あん娘さん"てどういう意味なの?」
紀室さん 「大島では昔から女性のことを“あんこさん"と呼んでいるんです。
       それを文字って“あん娘さん"というようになったんだと思います」
隊長    「なるほどねぇ。
       紀室さんは“あん娘さん"を代表して、大島のPRをしているの?」
紀室さん 「はい。先日は東京都庁へ行って、石原都知事にも
       お会いしました!」
隊員K   「すご~い! 楽しそうなお仕事ですね」


隊長    「やっぱりスキンケアには椿油を使っているのかしら?」
紀室さん 「スキンケアとかあまり興味なくて……。
       化粧水すらつけないことも多いです」
隊員K   「な、なんですって! なのにそのツヤツヤ肌!?」
隊長    「今はまだ若いからね~。
       これからシワシワになるかもしれないから、
       保湿は忘れちゃだめよ!」
紀室さん 「はい。気をつけます~」

隊員K   「でもポーチにちゃんと椿油アイテム、入っていますね」
紀室さん 「今日はなにもしていませんが、ネイルアートが趣味なんです♪
       なので、椿油入りネイルオイルを持ち歩いています」

椿ネイルオイル。実はこれ、ワンタッチネイルなどを手がける
ボディインターナショナルと高田製油所のコラボアイテムなんです!


アニメキャラクターが描かれたキュートなコスメポーチの中には、
アイカラーパレットがふたつも!

隊長    「ファンデもアイカラーもマキアージュ。好きなのね~」
紀室さん 「はい。家にはパレットとか単色アイカラーとか、
       10種類以上持っています!」
隊長    「わかる! 私も楽しくて、つい何色も集めちゃう。
       きれいなメイクを楽しむためには、スキンケアも頑張らないとね♪」
紀室さん 「ですね。これからいろいろ、勉強します!」



伊豆大島編 其の六 大島の必見スポット、一挙紹介! [東京都]

栄養たっぷり、明日葉の蕎麦でお腹を満たしたTeam紅子。
お次は大島一週道路を移動がてら、美しい景色で目の保養を。

隊員N 「あれがウワサの地層切断面ですね。
     道路を造るために山を切り崩したら出てきたそうですよ」
隊長  「地球の歴史を感じるわ!
     一番下は何年前のものなのかしら?」
隊員N 「ものの本によると、150万年前から続く
     三原山の噴火活動が刻まれているらしいですね」
隊長  「なるほど。それにしてもきれいな縞模様ね」
隊員K 「バームクーヘンみたい。美味しそ~♪」

隊員N 「この見晴台からは、波浮の港が一望できます」
隊長  「『伊豆の踊子』のモデルになった踊り子さんたちがいたという港ね」
隊員N 「そうです。昔は漁港として賑わっていたそうですよ」
隊長  「穏やかな港を見ていたら、小説を読み返したくなっちゃった~」

隊員N 「ここも人気スポット。筆島海岸です」
隊長  「チョコンと立ったあの岩が筆、というワケね!」
隊員K 「荒々しい絶壁と筆岩。どうしてこんな岩ができたのか、不思議~」
隊長  「さっきの地層切断面といい、自然の作る景観はダイナミックよね!」

大自然の景色に感動するうちに小腹が空いてきた一行。
三原山の売店で、めずらしいアイスを発見したのでさっそくゲット♪

隊長  「明日葉アイスだって~。これもご当地グルメかしら?」
隊員N 「明日葉×バニラ。ちょっと微妙な味ですね……」
隊長  「う、うん。でもほら、この明日葉の青い香りは体によさそうよね!」

形容しがたい複雑な味も、
ご当地ものならではの楽しいサプライズ
そんなこんなで大島を満喫しつつ、
次回はいよいよあん娘さんの登場です!



伊豆大島編 其の五 大島でははずせない健康食材登場! [東京都]

次にTeam紅子一行が向かったのは「そば処 信濃庵」。
ここでは大島や八丈島に自生している
ある健康食材を蕎麦に練り込んで食べさせてくれるのです。

隊長  「素朴な店構えがステキ!」
隊員M 「東京近郊からわざわざ日帰りで大島へ来て、
     信濃庵さんのお蕎麦だけ食べて変える人もいるほどの
     名店だそうですよ」
隊長  「美容効果だけじゃなくて、味にも期待できるのね♪」

明日葉のお蕎麦を食べたい、と注文すると
お店の方が調理前の明日葉を見せてくれました!

隊長  「青々としていてきれいな葉ですね~」
隊員M 「食物繊維が豊富だし、血行をよくする効果もあるらしいですよ」
隊員K 「スキンケアアイテムにもよく入っていますよね」

大島では、旬の春先になると明日葉が
家の周りや木の根元にたくさん生えるとか。
うらやましい!

その明日葉を練り込んだお蕎麦がこちら「明日葉天ざるそば」¥1,260。
涼しげな翡翠色の蕎麦はモチモチしており、
明日葉の青々とした香りが香ばしい蕎麦の風味によくあいます。
天ぷらにももちろん明日葉が。
上品な味の自家製天つゆにつけて、
サックリした歯ごたえを楽しみます。

隊長  「明日葉のてんぷらとお蕎麦って相性バツグン!」
隊員M 「隊長、そこにもうひとつ、とっておきがありますよ~」

隊長  「なにこれ! 佃煮かしら。ご飯が欲しくなるわ」
隊員M 「岩のりと明日葉の佃煮です。
     メニューにはなくて、常連客さんなどにお出しする
     裏メニューだそうです」
隊長  「なるほどー。これは地元ならではの食べかたね。
     クセになる味だわ!」


☆そば処 信濃庵
住所:大島町元町1-6-2
定休日:毎週金曜日
TEL:04992-2-1146



伊豆大島編 其の四 椿油で敏感肌解消!? [東京都]

発見! 椿油美人

出来上がった椿油は、きれいなガラスのボトルにパッケージ

170ml ¥1,800、54ml ¥900、ポンプ入り30ml ¥900ほか

と、椿油をボトルに詰めている女性を発見。

隊員M  「隊長、あの女性、肌が白くてツヤツヤですよ!」
隊長     「本当ね。きっと椿油愛用者のはず。インタビュー開始よっ!」

即効でインタビューをお願いしてみると、
実はこの方四代目高田義士さんの奥様、高田直美さん判明。
直美さんは東北地方の出身。
大島へ来て5年になるそう。

隊長     「ダンナさまとはどうしてお知り合いになったんですか?」
直美さん 「私がダイビングをしに大島へ来たときに。
      彼はサーフィンをしていたんですよ」
隊長     「海辺の出会いなんてロマンティック
      マリンスポーツしていたのに色白でしっとり肌ですね~」
直美さん 「もともと敏感肌で、乾燥がひどかったんですよ」
隊長     「えぇ! やっぱり椿油を使い始めてから肌が変わりましたか?」
直美さん 「変わりましたね。カサカサ粉っぽいのもおさまったし」


ポーチにいつも入っている椿油の小瓶。

直美さん 「スキンケアは、洗顔のあと化粧水をして椿油をのばすだけ。
      乳液やクリームを使わなくても、バッチリ保湿できるんですよ♪」
隊長     「海辺って潮風で肌が荒れがちなのに……。
      さすがこだわりの椿油。よし、みんなの分も買ってこ!」


魅力いっぱい☆高田精油所


とってもお世話になった三代目一義さん(右)、四代目義士さん(左)と。

高田精油所では、事前に電話で連絡すれば工場見学も可能。
タイミングが良ければ、椿油を絞る様子を見ることができるかも!
ぜひ訪ねてみて♪

*ちなみに三代目一義さんは、元町にあるジャズ喫茶『Zen』のオーナー。
書斎を思わせる木目調の落ち着いたインテリアに、
アンティークやルパン三世のフィギュア(!)などが同居する素敵な空間。
こちらも要チェック!

☆Zen
東京都大島町元町港 高田売店の3F
℡:04992-2-1255
不定休(電話で確認を)



伊豆大島編 其の三 美のエッセンス、椿油ができるまで [東京都]

高田製油所で絞る椿油の量は、1日約230リットルと少なめ。
いっぺんに大量に作ると油が酸化して劣化するため、
少しずつ丁寧に作っているそう。しかもその工程は、
創業当初の80年前とほとんど変わらない手作業が中心。
人の目と手の感覚に勝るものはない、と
根気と力の要る作業が続けられているのです!

手でひとつひとつ選別した椿の種は、乾燥させたあと細かく砕いてフレーク状に。
砕いた種を5分ほど蒸して水気を飛ばします。辺りに美味しそうな香りが!
思い樽を持ち上げ、 80年前から使っている搾油機に種を投入。
木の棒でほぐし、平らにならします。
絞りかすを回収するためむしろでくるみます。
圧をかけると、黄金色の椿油がタラーリ!

椿油の一番搾りをコップに入れて、飲んでみることに。

隊長    「甘い! 香りもよいしパンにつけたら美味しそう♪」
高田義士さん 「でしょ。この油でトンカツ揚げると最高!
          ソースなんかつけなくても、美味しいよ!」

椿油には肌になじみやすく、
酸化しにくいオレイン酸が86%も含まれているそう。

高田さん 「髪や肌の保湿はもちろん、老化防止にもいいって
       言われているね」
隊長    「素敵! これぞまさしく東京のご当地ビューティね」

次回は椿油の効果検証!?
実際に椿油を使っている、大島美人インタビューです!


☆高田製油所
大島町元町1-21-1
℡04992-2-1125
http://www.tsubaki-abura.com/
(リニューアル中)



伊豆大島編 其の二 東京の楽園、大島へ♪ [東京都]

タメにタメた驚愕の事実。
Team紅子が訪れた先は、船に乗っても東京都
伊豆諸島の「大島」でした~!
前回お見せした灯台は大島の女性、あん娘さんイメージしたもの。
色白な肌。つぶらなな瞳。確かに似ているかも!

 
旅人を温かく迎える灯台。   あん娘姿のミス大島、紀室輝美さん。
後日再登場しますので、お楽しみに♪


大島と言えば、アレよね~!
あん娘さんの頭巾に描かれているのは、大島名物椿の花。
大島では街路樹や家々の庭はもちろん、
雑木林に野生の椿がたくさん咲いています。
濃い緑にポツポツ灯る、椿の花の鮮やかな赤。
紅子隊長もその美しさにウットリ♪


可憐な花を愛でる隊長。

隊員K  「隊長、今回我々に課せられたミッションは何ですか?」
隊長   「ふふふ。よくぞ聞いてくれたわね!
      私たちの目的は美容効果が高いという、
      椿の種から採れるオイル。東京都の名産品、椿油を
      研究するのが今回のミッションよ!」

というわけで、椿のように美しくなりた~い!
と願うTeam紅子は、椿油の早速リサーチへ出発。
椿油を作っている『高田製油所』へお邪魔しました!


椿油の工場へ♪
モダンな外観の平屋建ての工場へ入ると、香ばしいナッツの香りが!

一同   「こんにちは、お邪魔しま~す!」
??? 「いらっしゃい! よく来たね~」

温かく歓迎してくださったのは、
高田製油所三代目高田一善さん四代目の義士さん
高田製油所は、80年前から続く老舗の工場。
ここで、椿油を絞る工程を見せていただくことに!


四代目の高田義士さん。

高田精油所で使う椿の種は、99%が大島のもの。
地元の方が手で拾ったものを購入したり、
椿油との物々交換で手に入れて原料にします。

この種が、どんな工程を経て椿油になるのか。
その様子は次号のお楽しみ!



其の一 Team紅子、海を渡る! [東京都]

やって参りました! Team紅子のご当地ビューティ
今回も恒例のこのセリフから。
「さて、ここはどこでしょう!?」


港を見下ろす高台でパチリ☆


まずヒントその1。

なんと今回は、ご当地ビューティ始まって以来初の海路。
出発時のテンションは通常比の1.5倍。
とある港で船を待ちつつ、はやる心はすでに大海原へ。
酔い止めを飲んで、船酔い対策もバッチリです♪


このカラフルな船に乗って、一体どこへ?


ヒントその2
船に乗って約1時間45分。
降りた港で我々を待ち受けていたのがこの灯台。
おや? なんだかパッチリおめめに頭巾をかぶった
可愛らしいい人の姿に見えてきませんか?


あの頭巾の柄は……!?


まだわからないよ~、という人へ。

最後のヒントがこの画像。
注目すべきはピーポくんじゃありません。
車のナンバーをよ~く見て!


そう。なんと品川ナンバー。
ってことは、船に乗ったのにこの土地は、まだ○○○。
次回、衝撃の事実が明らかに!



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