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鹿児島編 其の8 桜島へ上陸! [鹿児島県]

鹿児島といえば桜島。行かずに帰れません!

お天気に恵まれた鹿児島ご当地ビューティの旅。桜島は市内のフェリーターミナルから15分と聞いてTeam紅子一行は「ぜひ行きたい!」と切望。
何か桜島ならではのモノがあると直感したのだ。
フェリーは片道大人1名¥150。東京の地下鉄初乗り料金より安い!
しかも10~15分感覚で運行しているから気軽に上陸できます。

  
いざ出航!カメラマンNも隊長も桜島をバックに上機嫌。乗ってあっという間に到着。
桜島は活火山。その雄大な姿や噴火によってできた溶岩の景観を間近に感じられることで
観光名所として人気が高いけれど、長淵剛氏がオールナイトコンサートをしたことでも
有名になった場所。なんと記念碑も建っているそう。そして、桜島に唯一あるローソンは、
自然な景観をこわさないカラーとなっているので要チェック。


桜島をのぞみながら、目の前に広がる溶岩原に立つTeam紅子。やっぱり噴火はコワイ。
けれど、桜島ではマグマ温泉と呼ばれる鉄分たっぷりのお湯も楽しめる!

  
『放浪記』で有名な女流作家・林芙美子の本籍地。幼少期を過ごしたそう。
長編小説『浮雲』の「花の命は短くて~」の碑がひっそりと建ってます。


鹿児島市内では見つからなかった桜島特産の小みかんも発見!
 

特産物が多い鹿児島だけど、桜島特産の桜島大根と小みかんを探して上陸。
大根はすぐに見つかり、その大きさに驚愕。「小みかんは終わったよ」と言われ
落胆していたところ、林芙美子像のそばの店で発見!ほんとに小さい!
ひとくちで食べられるサイズ。それでもビタミンCはたっぷり。ぐいぐい食べて補給完了!


隊長の顔も小さいですが、比べると小みかんのサイズがわかりますよね~。

「幻の焼酎」と呼ばれ、高いお値段がついている森伊蔵や魔王。
焼酎ブームだが、健康や美容にいいというのも理由のひとつ。血液をサラサラにする効果があったり、一度できてしまった血栓を溶かす作用もあるという。

  
小みかんを売っていた小さなお店ながら、さすが焼酎の品揃えは秀逸! 
「えええ!こんなところにあったの?」と叫ぶほど、高級焼酎もどーんと並んでます。
紅芋を使った芋焼酎には抗酸化効果の高いアントシアニンが含まれているという説もあるそう。
とはいえ、飲みすぎにはくれぐれも注意。


鹿児島の旅も終了。情熱的で温かい人が多い土地でした~。
次回はどこをリサーチしているのか?! お楽しみに!



鹿児島編 其の7 鹿児島美人PART2 [鹿児島県]

2006年の本場大島紬クィーンと遭遇!

世界三大織物の一つといわれている大島紬。鹿児島・奄美群島を中心に、複雑な工程で製造生産されている絹の絣(かすり)織物で、高級品として名高い。本場大島紬には商標があり、その組合が選ぶ本場大島紬の2006年クィーンに選ばれたのが、柏田夏子さん。

目鼻立ちのはっきりした美人さん。
「もともと着物は好きだったので、貴重な経験をさせていただきました」と柏田さん
「軽いし、冬は温かいし、大島紬のよさを実感できました。それに、着物を美しく着こなすには姿勢も大事だと発見。バレエはやってましたが、肩から背中、お尻といった後ろ姿に気をつけながら、ウォーキングのレッスンも受けてますし、ストレッチや柔軟運動もやってるんですよ」
Team紅子  「和装って、ただおしとやかでいる、って思ってたけど大変なんだ~!」


しっとり白肌×和装に似合うメイクの秘訣?!

隊長    「着物が似合うよね。スキンケアやメイクで気をつけていることは?」
柏田さん 「日焼けと乾燥対策は必須です。2日に1回はローションパックしてます。
       ミニサイズのイプサのリップ美容液とボディ美容液もポーチに入れてますね」

柏田さん 「メイクは、紬なのでナチュラルな感じに仕上げつつ、ノーズシャドウを入れて
       きりりとした印象を演出するようにしています。アイシャドウは20種類くらい
       持っているんですが、半分以上パープル系です(笑)。
       リップは淡いピンクやヌーディ系が多いかな」

  

隊長    「パープル系のアイメイクがすごく似合ってる!化粧直しは?」
柏田さん 「手早くパパッとお粉で直すくらいですね。あとは、二重部分にヨレたシャドウを
       綿棒でぼかしたり。あ、だから綿棒もポーチに欠かせないです(笑)」
隊長    「わかる!二重まぶたの人に多い悩みだよね~」

隊長    「2006年のクィーンが終わったらどうするの?」
柏田さん 「1年間いろいろと勉強させていただいたので、その経験を生かしたいですね。
       他人に見られるということでキレイになれることもわかったので、
       ウォーキングのレッスンを続けながら何かを表現する仕事をしていきたいです」

 
次回、いよいよ桜島に上陸!



鹿児島編 其の6 きんごきんご [鹿児島県]

人気沸騰中の鹿児島発コスメを発見!

クチコミで売り上げが伸びている鹿児島ご当地コスメがあると聞いて、
Team紅子は地元の百貨店「山形屋」へ。山形屋では、10年ほど前から
ご当地コスメなど地元の特産品を扱っている。
最近「使うとすぐ肌が白くなる」という噂で売れているのが、「きんごきんご」。
山形屋では2年前から「きんごきんご」を2号館1Fのコスメフロアの一角で扱うことにしたそう。

隊長  「きんごきんご、って何?」
隊員N 「約80万年前の鹿児島のとある地域の白い火山灰(シラス)を
     使ったコスメです」
隊長  「なぜ白くなるのかしら?」

きんごきんごを製造・販売している天元によれば、サラサラの白いシラスは多孔質状で
汚れを吸着する効果が高いのだそう。もとは鍋などの磨き粉として販売していたのだが、
利用者が「手まで白くなる!」と顔に使い始めたことから、化粧品を開発。大ヒットとなりました。

こちらがウワサの「きんごきんご」!意味は鹿児島弁で「きれいさっぱり」。
左が爆発的人気の洗顔料¥4,200。隣は「化粧水れいろう」(写真右)120ml¥7,140、
「MC-E うるおい」(手前)30g¥5,460。(すべて山形屋での価格)

ほんとにすぐ白くなるのか隊長自ら実験!

山形屋では年3回デモンストレーションを実施。
隊長も特別に天元の山崎さんに実演してもらう。

隊長    「火山灰っていうのが鹿児島ぽいですね」
山崎さん 「シラスは粒子が細かいのでデリケート肌の人でも
       使っていただけます。泡立ちもすごくいいんですよ、ほら」
隊長    「すごーい! 気持ちイイ!」
山崎さん 「8時間は泡がつぶれません。遠赤外線の効果でほんのり温かいでしょ」

  

あっという間に泡立ち、そっと泡で包み込むようにするだけでOK。
じゃじゃーん。左のほうが透明感が出ました。肉眼だと違いがよくわかるんだけど…

こちらは、「マイエステH」 300g¥4,410(山形屋での価格)。ボディ用。
ちょっと粗めの粒子のスクラブを配合。全身の古い角質を大掃除!
さすが桜島を抱く鹿児島。古代天然シラスの特徴を活かしたご当地コスメにTeam紅子も感動です!


☆山形屋
鹿児島県鹿児島市金生町3-1
TEL 099-227-6111
http://www.yamakataya.co.jp/


次回は着物が似合う鹿児島美人が登場!お楽しみに!



鹿児島編 其の5 オリジナル特産の茶美豚(ちゃーみーとん)とは?! [鹿児島県]

おいしい素材を求めて地元のレストランへ

鹿児島といえば、黒豚、黒牛、黒酢、黒糖など、なぜか「黒」がつく特産物が多い。
隊長  「おなかすいたね~」
隊員I  「女性に好評なヘルシーな黒豚を食べましょう!」
ということで、鹿児島の農畜産物、地のものを使った料理を
提供する「食のオアシス ジーノ」へ。


1・2階が「ジーノ」で、3・4階は黒牛&黒豚のしゃぶしゃぶや
ステーキを出すレストラン「華蓮」。
隣には地のものを販売するショップが。地元焼酎も揃ってます。


こちらはJAが経営するレストランなので、安心・安全な食材が揃っています。

鹿児島の黒豚は、地元でも人気が高いのだそう。黒豚といっても全身黒くなく、
四肢と鼻先、尻尾の6ヶ所が白いので「六白」とも呼ばれています。

「あの、これは何と読むのでしょう?」とTeam紅子、メニューの《茶美豚》を指す。
ちゃーみーとんです。鹿児島のオリジナルのブランド豚です」と店長。


これが茶美豚を使った料理!

店長  「鹿児島特産茶を原料にした飼料で育てた豚で、
     カテキン作用で臭みも少なく、脂肪や
     コレステロールも少ないヘルシー食材なんです」

旨み成分も多く含まれ、黒豚に続く新ブランド豚なのだ!


茶美豚の肩部分を使った「豚トロの塩焼き」¥650

隊長  「ジューシィ!適度な脂もあって、口の中でとろーんと
     とろける食感」

まだ流通していない場所も多いので、幻のブランド豚ともいえる。鹿児島にきたらぜひ!


鹿児島の極上素材を使ったお料理は美容にも◎!

茶美豚に驚いたTeam紅子。
「まだまだ鹿児島特産のおいしいモノはありますよ」と店長が
勧めてくれたのが黒牛と地鶏。黒毛和牛の柔らかい肉質は栄養にも富んでいます。
さつま地鶏やさつましゃもなどの地鶏は、高たんぱくで低脂肪。歯ごたえもあっておいしい。

  
左が「黒毛和牛の大根おろし和え」¥1,400、右が「若しゃもの塩焼き」¥600。

隊長  「お肉が柔らかくておいし~い!しかもリーズナブルでいいね」

お昼はお得な日替わりランチメニューも用意。

女性に人気の料理に、もちろん隊長も大満足!

☆食のオアシス ジーノ
鹿児島県鹿児島市山之口町3-12
TEL 099-216-1800
http://www.karen-ja.or.jp/shop/index_zino.html

次回は、鹿児島発!大人気コスメを取材。つづく。



鹿児島編 其の4 人気ヒーリングサロンの鹿児島美人 [鹿児島県]

鹿児島市内に5軒展開しているヒーリングサロン「シャプラ」。
アロマセラピーのフェイシャルやボディトリートメント、ホットストーン、
リフレクソロジーとメニューも豊富。
ここは鹿児島サンロイヤルホテルの12階にあるサロン。目の前に桜島が見える贅沢な空間!
キャンプ中の野球選手やサッカー選手もお世話になっているとのこと。

  


白肌の若きビューティ・エステティシャン!

シャプラの別のサロンで店長を務める戸塚美樹さん。若干25歳! 
「店長になって半年ですが、人を癒してあげるこの仕事が大好きです。
おすすめはアロマセラピーのフェイシャル。ぜひ受けてみてください!」

シミもシワもない完璧な白肌にTeam紅子一行はビックリ!
「基本のスキンケアは洗顔、化粧水、クリーム。疲れたなと思ったら顔筋マッサージします。
かなり効きますよ~。メイクは仕事柄、汗をかくのであまりしてません。
血行よく見せるためにオレンジ系のチークくらいかな」

メイクのポイントはコレ!



愛用のコスメはサロンで取り扱っている100%オーガニック素材の『ロゴナ』。
肌なじみのいいオレンジ系でナチュラルで健康的な素肌感を演出。

「肌悩みは何?」と紅子隊長。「うーん。それが…ないんですよね(苦笑)。」
「やっぱり!25歳とはいえ、シワで悩んでる同世代もいるのに。すごいなぁ」
「日焼けしないように気をつけてはいます。帽子をかぶって、UVカットも絶対に塗るし」
「そうだよね。努力あっての透明白肌なんだものね」と隊長も納得。

☆シャプラ・サンロイヤル店
鹿児島県鹿児島市与次郎1-8-10
鹿児島サンロイヤル12F
TEL 099-258-0939
http://www.shapla-k.com/



鹿児島編 其の3 黒酢工場 PART2 [鹿児島県]

黒酢から作ったコスメ?!

60リットルの小ツボがずらりと並ぶ景色は圧巻!渋紙をフタにして自然発酵を進めるそう。
ビニールハウスの中は25~35℃に保たれてあたたかーい。酢の香りがほんのり漂ってます。



「この中でじわじわ黒酢ができてくんだね~」と黒酢大好き隊長も感激。

実は黒酢コスメも人気沸騰中。健康医学社で作っているコスメは、
玄米黒酢がベースの弱酸性化粧品。
「アミノ酸がたっぷり配合されているから、肌がもちもち&しっとりになりそう」と隊長。
また、お肌の弱酸性を応援するといった、皮脂膜の働きをアシストし、
お肌に栄養とうるおいを与えてくれます。



右から、「黒酢シャンプー」。頭皮の汚れが取れ、つややかな髪の毛に。300ml ¥2,500
「バキロール」(乳液)、「バキロン」(化粧水)各100ml ¥2,400、「バキノールW」(クリーム)40g ¥2,400


大人気の黒酢足湯を発見!

工場見学にくれば、誰でも入れるのが“黒酢足湯”(黒酢+専用袋で¥150、タオルは別途¥100)。
Team紅子一行は大喜び!しかも、ただの足湯じゃない!なんたって黒酢足湯!
工場敷地に出た温泉(さすが鹿児島!)と組み合わせて、去年誕生させた人気施設。


昔は噴水だったモノを改良して黒酢足湯に。賢い再利用!
「あれ? 黒酢の温泉かと思ったら。どういうこと?」と隊長。
「ビニールに黒酢を入れて、その中に足を入れてお湯につけるんです。お湯で
じんわり温められ、黒酢の浸透もアップするそうです!」と隊員N。
「なるほどー。これなら肌は黒酢でしっとり。温泉でポカポカ。一石二鳥ね」

「お。ぬくぬくしてきた~。ちょっと酢の香りもするけど(笑)」

余談ですが、水虫には酢が効くと昔から言われていることから、肌あれや皮膚病にも
効果があるそう。また、この工場のイベント日には敷地内に黒酢バーもオープン。
黒酢を使ったさまざまなドリンクが登場するのでHPをチェック!


☆健康医学社
鹿児島県霧島市国分姫城3080-1
TEL 0995-45-1400
http://www.kenko-igaku.co.jp/



鹿児島編 其の2 黒酢工場へ PART1 [鹿児島県]

じゃじゃーん!答えは鹿児島でした。紅子隊長の後ろに見えるのは、桜島です!
みなさん、わかりましたよね~???


やってきました黒酢工場

紅子隊長は、健康のために黒酢を飲んでいるそう。「おいしいよ~」とおっしゃってます。
鹿児島は黒酢が特産品。中でも、「健康医学社」の大麦を使った黒酢は、
ここが元祖だということで、ぜひ工場へ行ってみよう!ということに。
空港から車で15分ほどの健康医学社へとのりこむと、入ってビックリ!
広々とした敷地の一角に巨大なツボが並んでいるのが見えます!!!


紅子隊長が何十人もすっぽりと入れそう~

黒酢はどうやって作ってるの?

巨大なツボを通り過ぎ、その先にあるビニールハウスへ。
なんと!ここには小さなツボ、ツボ、ツボ! 7000本もあるそうです。
健康医学社は創立40周年。鹿児島の工場は30周年。
そもそも創立者が人々の健康維持のために、西洋医学ではないものを捜し求めて、
そのひとつとして黒酢製造を始めたとのこと。

すべての原料をコウジにする「全コウジ方式」という珍しい工程で作られる黒酢は、
他の作り方の黒酢よりもアミノ酸やミネラルなどがたっぷりと含まれていて、栄養たっぷり。
小さなツボで半年~1年熟成させ、巨大なツボで1年半熟成。
過熱滅菌せずにろ過するので、そのままの黒酢の栄養をたっぷり味わえるというワケ。

仕込みは春と秋なので1年中、黒酢は作られている。しぼったもろみは健康食にもなるし、
サプリなども作られ捨てることがないそう。今では健康ブームで黒酢も大ヒット。
あらゆるタイプの黒酢が作られています。

そして出来た美人黒酢!

あらゆるタイプの黒酢のひとつが、女性ターゲットの黒酢。テーマは“もっとキレイに”。
シソや生姜、黒糖、バナナ、オリゴ糖などをブレンドしてあり、香りのよさや飲みやすさも人気。
右から、「バナナ・黒糖 美人黒酢」、「しそ・生姜香る美人黒酢」(ともに500ml ¥1,050)
通販も可能。0120-354-962(健康医学社)



まだまだあるキレイに役立つ黒酢情報は次号へ続く!



其の1 ココはどこでしょう? [鹿児島県]

今月は、健康的&オイシイものがたーくさんある場所へやってまいりました!
雄大な自然、数々の温泉など見どころもたーくさんあります。
ヒントは「黒」がつく特産品が多いところです。さて、どこでしょう?


後ろの山が最大のヒント?!

ヒント1

紅子隊長の顔よりも巨大な特産品を発見!これが栽培される場所は
世界に誇る観光名所です。漬物にしてもオイシイですよね~。
おみやげに欠かせません!


「うわー! 大きすぎ!」と隊長はしゃぐ。

ヒント2

ああ。かなりやさしいヒントですね。Team紅子一行は、これを食べながら調査。
おいしいったらありません! やっぱり揚げたてに限りますな。


素材にもヒントが見えてますねぇ~

ヒント3

いかつい顔したおじ様ですが、上野にもいらっしゃいます。着物姿で犬を連れてます。
こちらにある像は軍服姿のたくましい印象。県民が大尊敬している歴史的人物です。

この像は市内にありますが、
空港のそばにも彼の像が立っております。要チェック!


Team紅子が今回向かった先は、ひと足お先に、4月23日発売の『Voce』6月号(講談社)で公開!



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