So-net無料ブログ作成
検索選択
島根県 ブログトップ

島根編 其の8 島根のマニアックなお宝発見! [島根県]

ご当地探索の締めは、やっぱりコスメ探し。


隊長     「やっぱりお水を使ったものが多いわね」
隊員M    「出雲の名水を光触媒したスプレー化粧水ですって。気持ちいい!」
隊員K     「すごく行きたかった玉造温泉の入浴剤もある! 家で使ってみよう♪」
隊長     「見てコレ! “芽かぶっ粉"だって。美味しいのかな?」



抗菌作用や抗酸化作用もあるというミラクルなスプレー式ローション
ミストが細かくひんやりするので、毛穴が引き締まる感覚も!



玉造温泉の成分を再現した入浴剤。
玉造温泉は、奈良時代初期に開かれたという由緒ある温泉
神経痛や皮膚病に効果があるそうです。



ラストは、芽かぶを粉末にした健康食品
ご飯にかけてもいいし、おみそ汁に入れてもヨシ。
食物繊維やミネラルを豊富に含み、
便秘解消に効果的とか。



駆け足で巡ってきた島根県では
名水はもちろん、その中に生きる海藻や魚、
海に近く湿気が多いという地理的条件も美人を作る秘密。
なにより美しい景色と歴史ある街並みは
心もきれいにしてくれるみたい。

今回は肌はもちろん、魂まで浄化された気分のTeam紅子なのでした★



島根編 其の7 女子必見! パワースポットで縁結び祈願★ [島根県]

松江市内を移動中、隊員Kは妙にソワソワ。


隊員K     「た~い~ちょ~! 私、ぜひぜひ寄りたいところがあるんですぅ」
隊長     「なになに?」
隊員K     「ズバリ、縁結びで有名な八重垣神社です! 良縁ゲットしたいんですぅー」

一生のお願いとばかりに必死な隊員Kのために、急遽八重垣神社へ。



この神社は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治するとき、
稲田姫(くしなだひめ)を守るために八重垣を造ったと言われる場所。
八岐大蛇を退治したあとはそのまま御宮を作り、稲田姫と結婚したとか。

そのとき素盞鳴尊が詠んだ
「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」
という歌は日本書紀にも記され、今に伝わっています。




神社で良縁祈願のお参りをしたあとは、奥にある「鏡の池」へ。
実はここ、ある占いができるということで若い女性に大人気なんです!


その占いというのは、もちろん良縁占い。
社務所で占いようの和紙を購入したら、
鏡の池の透き通った水に浮かべて上にコインをのせます。


すると和紙に書かれた占いの文字が浮かび上がって
来るではありませんか!



隊長     「Kは西と南へ行くといいって」
隊員M     「100円玉とは、奮発しましたね」
隊員K     「良縁のためにはケチらないよ!
       (重い方が早く沈むかもしれないし……)」
隊員M     「この和紙の沈み方も占いになっているんですって。
       沈むのが遅ければ結婚も遅いし、紙を浮かべた場所から
       沈む場所が離れるほど運命の相手も遠方にいる、
       ということらしいですよ」



のどから手が出ちゃうほど良縁を望む隊員MとK。
待つこと15分で無事和紙が沈没!
果たして本当に願いが叶うのでしょうか!?



念のため、稲田姫のえんむすびお守りもゲット。
小さなシジミの裏に、稲田姫が可愛らしく描かれています。
成就させたい恋をしている女子に絶対おすすめ。
ぜひ八重垣神社へお参りしてみて♪


八重垣神社
住所:島根県松江市佐草町227



島根編 其の6 Team紅子、日本庭園で心の美を磨く [島根県]

絶品島根の郷土料理で舌を満足させたら、
お次は芸術作品を鑑賞して目にごちそうを。
出雲大社からほど近い足立美術館へやって来ました。


足立美術館には、横山大観の絵画や魯山人の陶器など
日本美術を中心とする展示品が充実。
しかししかし、名だたる作家の名作もさることながら
足立美術館の名を世に知らしめているとっておきの名作が、 別にあるのです。

それは、なんと、美術館の建物を囲うように広がる日本庭園!

隊長    「アメリカの庭園専門誌で5年連続世界一を獲得した庭だって。
       すごいわね」
隊員M   「京都奈良にも庭園はたくさんあるのに、これは快挙ですよ!」
隊員K   「世界一の庭って、ほかと何が違うのかな?」

ブツブツつぶやきながら歩く一行の前に、
足立美術館広報の武田亘さんが登場。 庭園の魅力を教えていただきました。

武田さん 「ここには枯山水庭や苔庭、白砂青松庭などたくさんの庭があります。
       たとえば白砂青松庭などは手前の木や石は小さく、
       奥へ行くほど大きなものを配置して遠近感を出しているんです」
隊長    「なるほど。実際より広く見えるんですね」
武田さん 「はい。でも、木はどんどん成長しますよね。
       そこで、バランスを崩さないためにマメな手入れをしているんです。
       そういった管理面も、足立美術館の庭が高評価されるポイントです」


隊長    「この窓から外を見ると、窓枠が額縁になった絵に見えるわね」
武田さん 「その通り! “生の額絵"と呼ばれる庭です。
       敷地外の山の位置も景色に取り入れる“借景"という技法を使っています」


隊長    「こっちは“生の掛け軸"ですね」
武田さん 「はい。この建物は美術館の設立者、足立全康の家だったんです。
        ある日彼は掛け軸のアイデアを思いつき、使用人に壁をぶち破るよう
       命じたそうです。
       でもだ~れも本気にしてくれないので、ついに自ら穴を開け始めたそうですよ」
隊長    「すごっ! 全康さんてアグレッシブな方だったんですね」


大阪の商人として財をなした足立全康氏。
庭師の設計した庭に自ら手を入れるなど、
かなりセンスとユーモアのある人だったとか。
そんな楽しい秘話を持つ日本庭園のおかげで、
Team紅子の美的センスも磨かれたはず!?



足立美術館
島根県安来市古川町320
  TEL:0854-28-7111
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/



島根編 其の5 宍道湖七珍登場! [島根県]

今日は出雲から松江方面へ。
お目当ては、宍道湖で採れた特産品を素材にした郷土料理

宍道湖のほとりに佇む老舗料亭、味処なにわ本店へお邪魔しました。


宍道湖は、斐伊川の淡水と日本海の海水が混ざった世界でも珍しい汽水湖。
そのため、生き物の種類がと~っても豊富。
中でもスズキ、モロゲエビ、ウナギ、ワカサギ、大和シジミ、コイ、シラウオは
「宍道湖七珍」として珍重され、郷土料理によく使われているそう。



中でも全国的に有名なのが、大和シジミ。
お吸い物やみそ汁にすると貝の旨みが染み出て、最高に美味!
しかもシジミはミネラルがたっぷり。
肝臓や貧血、目の疲労回復にも効果があると言われているそう。



左上の魚は、スズキを紙にくるんで蒸し焼きにした「スズキの奉書焼き」。
右上はモロゲエビと冬瓜の煮物。
左下はモロゲエビとナスの天ぷら。
右下は、ウナギの柳川。
どの料理も味つけが上品で、とってもヘルシー


隊員K   「モロゲエビって初めて食べたけど、身が甘くてクリーミィ!」
隊員M   「ウナギの柳川は、すっごくご飯が欲しくなりますよ」
隊長    「しかも窓の外は一面宍道湖。眺めも素敵なごちそうね!」


隊長も隊員も、珍しい宍道湖の幸に大満足なのでした。



味処なにわ本店
島根県松江市末次本町21(松江大橋北詰)
  TEL:0853-21-2835
http://www.naniwa-i.com/



其の1 ナゾの銅像は誰かしら? [島根県]

ぴっかぴかの青空の下、緑深いお堀端で1枚パシャッ☆
毎回恒例のクイズ、さてここはどこデショ~!?
ちょっと見えにくいかもしれませんが、
生け垣の右奥には天守閣がチョコンとのぞいています。



さらに、このお城のそばにはある人の胸像が……。
この高い鼻筋。どうやら外国の方のようですね~。



第3ヒントは景色から!
どうやらこの土地は、海に面しているみたいです。


そしてラストヒントは郷土料理
椀の中に見えるのは、貝のすまし汁。
黒々としたその貝は、どうやらシジミのようです。
さて、シジミが名物なこの県の名は!?



答えは9月23日発売の講談社『VOCE』をチェックして!



島根県 ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。